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毎年お話しておりますが、
12月13日は、聖人サンタ・ルチア様の日。
ここヴェローナでは、サンタクロースは存在せず、
このサンタルチア様が、子供たちにプレゼントを持ってきてくれます。

12月12日の真夜中に、ルチア様がロバに乗ってやってくるのです。

プレゼントだけではなく、
お菓子の盛り合わせも一緒に持ってきてくれます。

大人になって、プレゼントはなくなっても、
お菓子の盛り合わせは用意する家が大半です。

うちは以前、「サンタルチア」にするか、「サンタクロース」にするかで、
旦那と議論になった事がありましたが、
学校でも「サンタルチア」について教えられ、皆が次の日にどんなおもちゃとお菓子をもらったかの話で盛り上がるため、
一人だけ12月12日の夜に、何ももらえない、というのはかわいそうだ、という事になり、
うちでも「サンタルチア」を採用しています。
私はサンタクロースで育ってるので、違和感があるのは否めないのですが・・・。

今年のプレゼントはこれ↓

santa lucia

息子用というより私用のような気がしないでもない・・・
WIIは以前から私が欲しがっていた物なので。

今年は父親から誕生日にこたつも贈ってもらって、
贅沢な冬になっています。

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2011.12.22 / Top↑
さて、今年もやってきました。
遊びの祭典「Tocati'」!!

ここ、ヴェローナでは、毎年4月に行われる、世界最大規模のワインの祭典、ビニタリーと、
夏に約3ヶ月に渡ってほぼ毎日行われる、野外オペラ、が世界的にも有名ですが、
このTocati'もなかなかかわいい催し物なんです。

Tocati'・・これ、イタリア語ではありません。
ヴェローナの方言です。

「トカティ」というカタカナ表記が一番発音に近いでしょうか?
イタリア語に直すと、「Tocca a te」(トッカ・ア・テ)
「あなたの番」という意味です。

これを、ヴェローナ弁にすると、「トカティ」になるのです。
見てお分かりの通り、標準語だと、3つの単語から成り立ちますが、
ヴェローナ弁は1単語のみ。不思議。


この遊びの祭典、ヴェローナの中心街のあちこちで、
いろんな伝統的な遊びだったり、創作玩具を披露したりしてくれるのです。
それも、あちこちの道路の真ん中で、いろんな遊びを披露してくれるのです。

道端でボーリングをやったりもするし、大きなコマ回しとかも。


そして、それを「トカティ!今度はあなたの番」、つまりあなたも試してみませんか?というわけです。
トカティの趣旨は、いろんなおもちゃに触れて、一緒に遊んでみましょう、という試み。

今は忘れられつつある、伝統的な遊びに、もう一度触れてみる、という事も狙いのようです。

トカティ2

この看板、街角のあちこちに立ってたんですが、
「この看板ある近くで、ゲームやってますよー」という印なんです。

この「トカティ」、中心街の道端でやるって所もミソ!
こんなところでこんな遊びするの~?ってのが面白い。

大人にも子供にも大人気なんです。
もちろん大人だって子供だって、面白そうな遊びを見つけたら、挑戦出来るんですよ?

大人は、「あ~昔こんな遊びしてたなー」と懐かしく思うし、
逆に子供は「こんな遊び見た事ない!」と興奮するし、
まさに素晴らしいアイディア!

っといいつつ、私は今年が初めての見学。

トカティ5
(赤い子供の看板もありました)


なんせ週末3日間、このトカティがある時は、中心街が大渋滞。
駐車場を探すのだって本当に一苦労。

バスは押し合いへし合い。

行くまでに疲れてしまいます。
行きたいなぁと思いつつも、人ごみが苦手な旦那は拒絶反応を示すし、
私一人で小さい息子連れて行くのも大変だしなーと思っていたのですが、
今年はちょうどガイド中だったので、私も見れちゃいました!

トカティ4


あ、このトカティ、入場料とかはありません。
道端で大道芸人が何かやるように、中心街の道端でいろいろ披露してるだけですので、
見る分にも、参加する分にも、何もお金はいりません。

トカティ6


これも徐々に人気を得てきた理由の一つでしょうか。
気軽に参加出来る。


トカティ8

お金がなくても、お金を払わなくても、こんな楽しい遊びがいっぱいあるんだ!
これを伝えるため、わざと中心街の街中のあちこちでやる事にした、このトカティをやり始めたきっかけはそれなんだ、と耳にしました。

素敵ですね。

トカティ7

これはチェスをしてるんですね。

トカティ

こちらは囲碁
教えてる人がイタリア人だったのもなんか可笑しかった!
「ここをこうして・・」って扇子で指して指導してる姿が・・・。


ヴェローナ1

普段は露店でいーっぱいの↑の写真のエルベ広場も、がらーんとしちゃって・・・。
こんな光景、久しく見てません。

いろんな遊びに触れられるのですが、ものによっては、開始時間というのも設けられてあって、
「この時間のここではこの遊びをやります」ってのが決められてて、
上の写真は、これからまだ何かをやる予定の場所で、がらーんとしてるようです。

私も何か参加したかったなー。
ぜひ来年こそ!!



2011.10.01 / Top↑
海外で暮らしてみると、日本ではどーって事なかった物が、
ものすごーくすごい事のように思える事がある。

今日は、どんな日本の物がイタリアでウケるか、というお話。

これは、これからイタリアで住もう、とか、
イタリア人にお土産を、とか、プレゼントをする人には、ちょっとお得な情報かもしれない。


まず、伊在住のほとんどの人が口を揃えて言うのが、
「日本製のサランラップはすごい!」

これ、まぁまず10人の在伊日本人に聞いたら9人は
「そうそう!!」と言うだろう項目。

日本一時帰国時に、必ずイタリアに持って帰る物リストに入れている人も少なくないはず。

日本にいる頃は「サランラップ」なんてどーーって事ない物でしたが、
イタリアのサランラップはそりゃあもうひどい物が多い。

イタリアで「結構切れるかも?」のレベルが、日本では「うわ!質悪い!」のレベルだろう。

ほとんどの物が、切れない(ハサミを要するレベル)物だったり、お皿にも張り付かない物だったりで、
「役立たず!!」と放り投げたくなるほど、イライラするし、ラップの役目を果たしてくれなかったりするのである。

次、日本の文房具全般。
これって実はすごいんですよね。
イタリアの物と比べて、ずっと質もいいし、お値段も安い。
普通のどうって事ないノートでも、イタリアは紙の値段が高いから、ノートの値段も高くなる。

イタリアは9月が新学期。
8月末から新学期に向けて、文房具コーナーを設けて売るスーパーがあちこちに見受けられる。

でもよく耳にするのが、イタリアの文房具は高くて質がよくない。という事。

私も日本に一時帰国する際、必ず義妹に頼まれるのが、
細色ペン。3mmの色ペンなんてなかなか見つけられないし、インクの出も質もずっといいらしい。
だから20本くらい持って帰ってきて!と頼まれるのである。

最近は中国製の物が増えて、値段も落ちてきたようだが、質がよくなった、という話は聞かない。

あと、鉛筆削り

特に電動鉛筆削り。
これも日本ではどーって事にない物でしょうが、イタリア人にしたら「???!!!」ってなっちゃう代物でしょう。

こっちにはせいぜい手動の鉛筆削りか、ほとんどがあの小さな簡易性の鉛筆削りです。
なので、電動物の鉛筆削りなんて目にしたら、イタリア人はびっくり仰天かもしれませんね。

イタリア人の子供にプレゼントする時はきっと喜ばれると思いますが、
電動なので、日本製の物は変圧器が必要になってきます。それはちょっと不便かな?

次、いわずもがな、電化製品

ホームベーカリーはイタリアにもありますが、どうもイタリア製と日本製の物では出来が違う。
ミラノでよく、日本人のお友達のうちで食パンを作ってもらって、頂いてたんですが、
同じように私が家で作ってみても、どーーーもうまくいかない!
私はイタリア製の物しか持っていないので、それで作るが、同じレシピで試しても、
日本製の物の方がふわふわのおいしい食パンを作れる。

あと、炊飯器は欠かせない。
頂き物の中国製の炊飯器と、日本製の炊飯器でご飯を炊いてみたが、
やっぱり日本製の物の方がずっといい。
最近では、変圧器なしで、海外でも使える炊飯器が出ているので、
これからイタリア留学などを考えている人にはおすすめしたい。
別に、炊飯器がなくても、お鍋でご飯は炊けるし、私も何年もそうしてきたけど、
やっぱりあれば便利だなぁと思う。

次。包丁

これは、上のラップと同じく、どうしてイタリアの包丁はこんなに切れないのか?!
と叫びたくなるほど、切れない物が多すぎる
私は日本から包丁を持ってきましたが、(もちろん機内持ち込みではなく、預け入れで)
これはクレジットカードのポイントで無料で頂いた物なのに、
イタリアの物よりずーーーっと切れる。
私は、義父母の所で料理する機会も多いのですが、毎回「い~~~~~~~~~~」となります。
本当に切れません。

親しいイタリア人に、ちょっとした日本のナイフセットをプレゼント、なんてのも斬新かもしれません。
日常使うものですしね。
ただ、いい物は日本でも値が張りますから、いい包丁は高いですよね。



あと、逆の意味でウケた物。
トイレの便座カバー

私が日本から持って帰ってきた便座カバーをつけたら、
旦那が大爆笑。イタリア人の友人も「何あれ!」と・・・。

そんなにおかしいですか?!
なんでですか?!

皆に一斉に言われた事。
「きたな~~~い!!」

なんで??汚いって・・・新品を今朝つけたばっかりですけど?!

・・・そういう理由じゃないんだそうです。

毎日便座カバーを取って洗って代えて・・ってするなら、まだしも、
数日はあのままって事でしょう?一体何億個のバクテリアが潜む事になるんだ!
うわ~汚い!次の日には座りたくない。と・・・。

そこまで言う?!掃除好きのイタリア人には、ちょっと考えられないのかも??


逆に、日本へ観光に来たイタリア人が、今度はいい意味で爆笑するのが、
日本のウォシュレット!

これ、結構動画で撮って帰る人、多いんですよ!
You tubeにもいくつか動画が上がってます。

うちの旦那も、イタリア人の友人も、日本の民宿でウォシュレットを発見した時、大騒ぎ!!
トイレに入ると同時に便座がうぃーーんって上がる。
これにびっくり。しかもこんな小さな古い民宿にまで!!と。

イタリア人3人で小さいトイレにカメラ片手に、たむろしている姿は笑えました。

イタリアには「ビデ」という手動のウォシュレットがあります。
蛇口をひねって水を出して、使用するのです。

これに慣れてると、こんなハイテクな物は、むしろ笑いの種にすらなってしまいます。
「どんだけすごいねん!!」と。


っとまぁ、挙げていけばきりがありません。

面白いですね。住む場所が違えば見方もずいぶん変わる物です。
日本では、どうって事ない物だった物が、なんだかすごい発明に思えちゃったりするんだから・・・。
面白い発見です。
2011.09.14 / Top↑
今日は、日本に帰って、イタリアのどういう所にびっくりされたか、のお話。

誰に話しても、「え~!そうなの~?」と言われたのが、
イタリアのキッチン事情。
この前の食器洗浄器もそうだが、それにもましてびっくりされたこと。

日本で新居を購入すると、さすがにベッドとかこたつとか、そういうのまでは付いてないけど、
キッチンは付いているのが普通でしょう。流し台とか・・・。

でもイタリアは違う。
「イタリアで家を購入しても、キッチンにキッチン台はない」という事。

「キッチン」と呼ばれる「部屋」には、何もないのが普通。
初めは、本当に普通の「部屋」の様になっていて、「ここがキッチンね」と言われなければ、
どこがキッチンなのか定かではなかったりする。
排水溝や、配線などなどはしてあるので、大体は「この辺がキッチンね」と想像はつくが。

つまり、キッチン台も、流しも、コンロも、棚も、何もない。
がらーんとしている、ただの「部屋」なのである。

うちの場合はこんな感じ↓

キッチン

これ、ビフォー&アフターの、もちろんビフォーの段階です。
おまけにリフォーム中で、キッチンタイルまで剥がした状態なので、すんごいボロアパートの形相を呈してますけど、これが「キッチン」と呼ばれる場所です。
ここにシステムキッチンを購入して入れるわけです。


最近の新築には付いていたりもするらしいが、
一般的には「キッチン台」は後付け。

これにびっくりされた。

私達もマイホームを購入して、先月やっと引越しできたが、
もちろんそこにもキッチン台も何もなかった。
元住人と交渉して、彼らが使用していたキッチンを売ってもらう、という方法もあるが、
大抵の人は自分達のキッチンは家を出て行く時に全て取り除いて出て行く。

だからキッチンは自分達で全て購入し、
排水管やガス管などの工事(キッチンに合わせた管の移動工事やら、キッチン配置後に管を通す作業など)
を行ってくれる専門家を自分達で探し出し、電話をして交渉をし、工事してもらうのも全て自分達で行うのです。
キッチンを売ってる会社がやってくれるのではないのです。
専門家を斡旋してくれはしますがそれだけ。
連絡・交渉は自分達でしてね~というのが原則。

キッチンその物のその額には卒倒しそうになったが、システムキッチンを購入するとなると、
日本でもイタリアでも高いのは仕方がないらしい。
買わないわけにもいかないので諦めて購入。


日本の皆からは、「システムキッチン購入なんてリッチ~!」なんて言われたけど、
リッチなのではなくて、キッチンを買わないと何にも始まらないから買わないわけにはいかない、というのが実情。じゃないと、何も食べられない・・・。

もちろん、システムキッチンにもいろいろあるし、ピンキリ。
安い物で言うと、IKEAや大型チェーン家具屋なんかに行くと、30万くらいで買えたりもする。
高い物なんかだと、100万積んで、やっと手が届きそうな域に入った?という感じでしょうか?
もちろん100万でも到底無理、というようなキッチンもいくらでもありますが。

特に、「伝統的なキッチン」と呼ばれる、木材で作られた、アットホームな木目調のキッチンは、値が張る。
私は、木目のキッチンは好きではなかったし、値段的にも良心的な「近代的キッチン」で即決。

旦那は本音を言えば、木目調のキッチンがよかったらしいが、値段的にも難しいし、キッチンは私の領域。
料理をしてくれる旦那なら一緒に考えたかもしれないが、食べる時しかキッチンにいないのに、
好みではないキッチンで、得意ではない料理を毎日毎日作るのは、結局私になるのだから、
せめて自分好みのキッチンで料理をしたい!

でも、もちろん旦那の意見も取り入れつつ、キッチン全体の色を選び、蛇口やコンロ、オーブンなんかの電化製品、取っ手なんかの小物を選らんだりして、注文は終了。


うちの場合はこういう流れでしたが、
イタリアで家を購入した後、まずどの家具を買うか、となった時、
大抵の人は、まず初めにキッチン、を考えるようです。
絶対必要だし、選ぶのにも手配するのも時間がかかるし、
なんせ、きちんとサイズも測らないといけない、排水溝がどこに来ているか調べなければならない、
一番難しく、一番必要な物だからです。

こういうのも、日本では不思議なんだな~と、日本に帰って初めて気がつきました。
2011.04.03 / Top↑
私は元々、映画にあまり興味はない方です。

よっぽど見たい映画ならDVDを借りてきて見る、という事はしていましたが、
それでも結局は見ずに返してしまう、という事もしばしばありました。

でも、実は私は、今、週に一回、タダで映画館に行けるカードを持っているのです
これは使わない手はないでしょう!いくら元々、映画館に足を運ばないとは言え、
せっかくのカードです。使った方がいいに決まってます。

でもなぜそんなカードを持っているのかと言いますと、
うちがインターネットを契約している会社が、
「なんとか自社を使用してもらおう!」として打ち出したキャンペーンが、
「タダで映画館へ行こう!」という物だったからです。

うちは2009年からこの会社を利用していて、
2010年からのキャンペーンで、契約すればカードがもらえる、という物だったので、
うちは除外だろうと思っていたら、
すでに契約済みの人にも何の前触れもなく、カードが送られてきたのです!

このカード、初めは契約者の名義になっていますが、
一度だけ、変更可能なのです。
初めは旦那の名義になっていましたが、旦那は映画館にあまり行かない、というので、
私名義に変更してくれたのです。


インターネットをしようと思うと、電話線が必要になりますよね。
うちは電話線を引いていないので、固定電話はもちろん、インターネットも出来ません。
でも、インターネットがないと辛い。
そこで、USB式のコネクタで、インターネットをしています。

このUSBを貸し出しているのが、イタリアの携帯会社で、
大きい所では、ティム社、ボーダフォン社があります。

ただこの二つの会社は主に、使用時間によって月額設定してあります。
月100時間使用でいくら、という風に。

でも、絶対に利用時間数よりも、ダウンロードの容量の方がお得なのです。

ダウンロードの容量で月額設定されていて、一番安い所、となると、上の大手会社ではなく、
「3」という名の会社になります。

携帯会社の回し者ではありませんが、でも、私は、この会社にとっても満足しています。
ネットもすぐにつながるし、つながりが悪かった事もないし、比較的DLも早く、
何より、ほとんどぼったくられていない。

毎月毎月、定額のみの請求書が届くし、上乗せになっていた事はほとんどない。
一度、少しだけ許容DL数を超えたので、200円程上乗せになった事はあったけど。

なので、本当に満足しているのですが、さらに映画館まで行けちゃうなんて、
もうびっくりです!イタリアでこんなうれしいサービスが受けられるなんて!という感じ。
このキャンペーン、大々的にTVでも宣伝してたから、イタリアに住んでいる人ならご存知かもしれませんが、絶対「タダ」なんてありえないでしょ~?なんか裏がある!と思った人が多かったと思います。
誰に聞いても、「あれってほんま~?」という反応。

なので、私もカードを受け取った時は半信半疑。
週に一回、映画館に行けるなんて、ありえない、
絶対「あ、この映画は別料金になります」とか、
そういう感じなんやろう!と思ってたわけです。

なので、半年間ほど、カードを受け取ってからも映画館には行ってませんでした。
でも、ある日、友人がちょうど見たい映画がある、というので、私もそのカードを持って、
ためしに行って見る事にしたのです。

そしたら本当にタダで見れちゃった!というわけなのです。

見れる映画や利用できる映画館は限られているものの、
見れない映画の方が少ないほど。ほとんどの映画が見れる。

最後に見た映画は、12月初旬に見た「ソーシャル・ネットワーク」です。
アカデミー賞最有力と言われてる作品ですね。

リュック・ベッソン監督の最新作も見ましたし、(これが一番よかった!)
他にもいろいろ見させてもらいました。

ソーシャル・ネットワークは、話題になってる通り、会話がめちゃめちゃ早い。
セリフが多く、初めは予定上映時間を1時間も上回ってしまったため、
役者さん達は、なんとか時間内におさめるために、通常の2倍でセリフを言わないといけなかったそうです。

そのせいで、もちろんイタリア語での言い回しも超ハイスピード!!!
私は、そりゃあ何年もここに滞在してれば、イタリア語も少しは上達してくるけど、
あそこまで早いと、ついていくのに必死!!!

頭をフル回転させて、集中して見たので、あの後はどっと疲れて、映画の感想どころか、
「あ~疲れた」という言葉した出てきませんでした。
一緒に見に行ったイタリア人達も、セリフ回しがかなり早かった!と言っていたくらいなので、
やっぱり早いのでしょう。

見た感想は、うまく作ってあるなーという感じでしょうか。
ただ、あまりにも疲れたという記憶が残りすぎて、映画自体を楽しめたかというと、
う~ん??という感じなので、日本語でもう一回見るか、DVDで家でじっくり、
分からなかった所は旦那の解説付きか、巻き戻して見る、という風にすれば、
もうちょっと楽しめるかなぁ?

今年も引き続き、このタダカードが使える事が発表されたので、
ぜひぜひフル活用させたいと思ってます。

きっと、このカード、効果があったんでしょう。
映画館側も、「一人で映画館に来る人は少ない。絶対、カードを持ってる人が、友達を連れて来る」。携帯会社側も、「このキャンペーンで契約者が増える。さらにその評判を見聞きして、私も・・という人が増える」
そう踏んだ上で、二社が提携して行ったキャンペーン。
その効果は、私が証言出来る程なので、きっと、うまくいったに違いありません。
さらにその証拠に、2011年も、すでに契約済みの人でさえ、まだ映画館に行けるのです。
初めは2010年のみ、というキャンペーンだったのに。

ま、二社の思惑がどうだろうと、私はそのおかげでまたこうして映画館へ行けるんですけどね。
基本的には家でゆっくり見る方が好きですが、たまの息抜きに映画館へ行くのも悪くないな、
と思いました。


2011.01.18 / Top↑
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