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こちらが2日目に訪れたスポレートの町。

spoleto

大都市ではないけれど、緑に囲まれたのどかな町でした。

ここでも坂がきつい・・・・。
しかも石畳や舗装されてない凸凹道ばかり。
ベビーカーではえらく大変で、おまけに雨も・・・。
傘を差してベビーカーだけでも大変なのに!

私はウンブリア州では生きていけない!
と旦那に愚痴ってました(笑)

この町に来た目的は・・・というと。

これ↓。
これが目当てでこの町に行きました。
さすがの迫力・・・。感動!

spoleto

塔の橋、という名前のこの水道橋、こんな風↓に、側面が歩道になっていて渡れます。
元々、橋を作るのが目的ではなかったために、
歩道部分の塀はうちの息子の身長よりちょっと高い?くらいの高さ。
歩道は後付けなのだとか。適当に作られた?!

5歳児にもなれば、もうちょっと身を乗り出しただけで落ちちゃいそうです。
こわ・・・。

しかもここから下までは82メートルもあります。
落ちたら命はないですね・・・。
長さは230メートルです。

spoleto

とりあえずミーハーな私は水道橋を渡ってきました。
こわーーーーきゃーーーとか言いつつ、初めての水道橋に感動。

ローマ時代の水道橋を渡れるなんて!
(実際はローマ時代かそれ以降の物なのか、いまだ議論中らしいですが)

昔、ドキュメンタリーでローマ時代の水道橋を映し出してる番組を目にして、
すごーーーー!行って見たい!と思ってたんです。
あの番組の水道橋はイタリアではなく、スペイン地方だったように思いますが、
(ローマ帝国はイタリアの領土よりずっと広かったので)
でもそれでも生の水道橋を堪能してご満悦だった私。


やっぱり生で見ると迫力あるなぁというのが感想。
どんな物でもそうですけど。


半日だけだったけど、行ってよかった!

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2010.06.08 / Top↑
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