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更新再開です

2週間という、日本ではなかなかありえない長期休暇を、
南イタリア・プーリアで楽しんできました

実際は私の休暇はまだ続いています。
もっちは保育所勤務。8月いっぱいは保育所自体が閉まっているので、
なんとまだ私の休暇は終わっていないのです

なんと贅沢な!と思われるかもしれません
でもイタリアではそう珍しい事ではないのです
特にミラノの8月はもぬけの殻のよう。観光客がほとんどミラノを占めている状態です。
ミラノ人が夏にミラノにいる事はほとんどないのです

ヴェローナも例外ではなく、やはりあちこちのお店が閉まって、
ヴェローナ人もヴェローナにいる事は少ないのです。

平均的に見て、イタリアのお給料は日本の約半分ほどですが、
それでも長期休暇が簡単に頂けるという利点はやはり大きいですよねー

さて、そろそろもっちの旅行記をちょっとずつ更新していく事にしましょう

まず、お気に入りの写真の一つをご披露

puglia6puglia7puglia4


ここが私が訪れたプーリアの海で一番のお気に入りの場所。
8月のプーリアは国内外から一気に人が押し寄せてくるので、下の写真のように
人でいっぱい!!浜辺を歩くのも大変!至る所に人が下のように寝っころがって
日焼けをしようとしているので、歩く場所すらない状態。
でも上の写真の場所はほとんど人がいない!ただ・・・たどり着くのに苦労しましたが・・・

puglia10puglia1


水中カメラを持っていないのが残念なほど、海は澄んでいて、
特にこの海底にはウニがびーーーーーーーっしりと・・・大きな魚もたくさん・・・。
採りたいなー、でも手袋も何もないもんなーと話していた所、
若いお兄さん2人がたくさんのウニを持って私達の近くの浜辺に上がってくるではありませんかっ
近寄って話しをしているうちに、お兄さん達、ウニを分けてくれました

でも・・・味見してみると・・・意外と味がない・・。(←わがままなもっち
聞いてみると、この時期、この場所のウニはまだまだ小さく、あまりおいしくはないんだとか
それに、ある程度味があるのは、薄紫のような色をしているメスウニのみで、黒色のオスウニはあまりおいしくないそう。

地元では、ウニはパスタのソースに旨味として加える程度なんだとか
ウニ自体をそのまま食べるという事はあまりしないんだそう。
お兄さん2人も、ウニを半分に割って、中身を取り出してはビンにせっせと入れていました

ウニを味見して、満足し、お兄さん達から離れた頃、
友人の一人が、「ある種類のウニには毒性がある、という噂を聞いたんだけど・・」
と言いはじめるではありませんかっ
皆、「まさかー!」「ありえないよー!」と言いつつもちょっぴり不安・・。

そこで家に戻ってインターネットでウニについて調べてみる事に。

とりあえず、私達が食べたウニには毒性はない、という事が判明し、一安心

安心してお腹がすいた所で、プーリアの名物、RusticoとCalzoneを食べる事に
丸い形の物がRusticoと呼ばれる物。
パイ生地の中はたっぷりのホワイトソースと少しのトマトソース。
半月型のCalzoneは、ドーナツ生地の中にトマトソース、モッツァレッラチーズが
たっぷり入っている

puglia8


puglia5


私はRusticoがお気に入りで、旦那はCalzone。
でもカロリーたっぷり、お腹にもずっしりくる
それなのに、旦那と友人達は毎晩出かけてはお腹いっぱいCalzoneを詰めて帰ってくる始末

バカンスはいいが、その後の体重測定は恐ろしい・・・
これは世界共通だと確信している





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2006.08.19 / Top↑
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