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colazione2


いきなりドアップのケーキ達
で今日のブログは始めます
これ、南イタリアのGallipoli(ガリポリ)という大きな観光都市での朝食
(今度ガリポリの写真も載せます



朝、Bar(バール)に入ると、どこも大抵、
ブリオッシュ(クロワッサン)が置いてあります。
中身はクリーム、チョコ、アプリコット、など
様々な種類があります。

写真のケーキは手前左端のがリンゴのタルト生地ケーキ。
その隣のケーキは筒状のクッキー生地に、クリームを詰めて、
スポンジで蓋をしたような感じのケーキ。
(私も初めてみました
その奥のは、クリームソースが入った、
ブリオッシュの一種です。

誤解のないように・・・・
もっち一人で全部は食べてないですよっ
食べようと思えば問題なく食べれるけれども・・・旦那の視線が痛いので・・


puglia22


こちらの写真は、先日紹介した、
アルベロベッロでの私達の朝食

南イタリアのコーヒーはおいしいと評判だったのですが、
さすがです定評通りの深い味

コーヒーカップも素敵です

南イタリアのコーヒーは北より味が濃く、深い
ただ、アメリカンコーヒーに慣れている、
日本人にとったら、濃すぎる
と感じる人もいるかもしれません。
(うちの両親がそうだった)

イタリアで「Caffe」(カッフェ)と言えば、
日本で言う「エスプレッソ」が出てきます

もしアメリカンコーヒーらしきものをイタリアで飲みたい時は、「Caffe Lungo」(カッフェ・ルンゴ)と言うと、エスプレッソより量が多くてほんのちょっと薄いコーヒーが出てきます。「Lungo」は「長い」という意味なのですが、ここでは「引き伸ばした」みたいな意味でしょうか。
それでも味は濃いです

エスプレッソが苦手な方は、無難な所で、
「Cappucino」(カップチーノ)を頼むのが、
一番おいしく飲めるかもしれません

puglia21アップにして撮ってみました


これはガリポリの朝食と違い、どれもミニサイズ
堅めのチョコクッキー風生地の中に生クリームや、クリームが入っています。
外側にはナッツやココナッツがまぶしてあります
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2006.08.24 / Top↑
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