上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
私がプーリアに行って、おどろいた事の一つに、
食料品の安さがあります。

北イタリアに比べて、南イタリアは食料品が安いとは聞いていたのですが、それにしても安すぎ?!
儲かるのか?と心配になるくらい。

私達が泊まっていた所は、先日紹介したLecce(レッチェ)から20分ほどの田舎

毎日町の中心には屋台が出ていて、新鮮な野菜やフルーツを売っている。しかも夜の22時を過ぎても開いている・・・。
これは北イタリアではまず見られない光景だ

全体的にプーリア州のお店は、夜遅くまで開いている。
夜10時頃まであけている所が多い。
その代わり、昼休みが長い。午後はだいたい13時から17時までは昼休みだ。ほとんどの店が閉まっている。

屋台も同じように、長く開いているのだ。

その屋台に毎日買い物に行っていたもっち。

今日はその驚くべき値段を記事にしたいと思う。

まずよく買っていた「葡萄」(マスカット)
とても熟れていて、甘くておいしい。
粒も大きくて、種類も豊富
紫色の物、緑色の物、丸型、面長型、いろいろある。

この葡萄、ほとんどの店が
3㎏、1ユーロ(140円)で売られていたのだ
3キロってすごい量ですよね
それが140円って・・・

思わずお店の人に「いいんですか?」って
聞いてしまいましたとも

お次は写真と共に・・・

melonemelone2


これはお分かりの通り、メロンです
かなり大きいと思いませんか?

これが3ユーロ(約420円)です
これ、4キロはあります。7人で分けて食べても、
一人二切れで、まだ余るくらい

安くておいしいので、ほとんど毎日のように買って、
皆で食べていました

私は残念ながら、ウリ系がどうやらアレルギー体質らしく、
食べるとかなり気分が悪くなるので、メロンは食べれなかったのですが・・・

しかも、屋台に行くと、ほとんどの店で味見をさせてくれます

私も含め、5人でメロンを買いに行った時の事

もっちの旦那がメロンを一つ注文。
そうするとおばさん、聞き間違えて二つメロンを持ってきた

旦那が慌てて訂正。
「あら、そう。」と悪びれる様子もなく横にメロンを置くおばさん。
その後、旦那が「このメロン、おいしい?」と聞くと、
おばさん、「何言ってるの!もちろんよっ
と言い、いきなり包丁を持ち出してきた
何をするのかと思いきや、いきなりさっき横においたメロンをざくざく切り始めたではありませんかっ
そして旦那に「食べなさい!!」と命令・・・

旦那が「うんおいしい
と言うやいなや、またざくざく切り始めて、5人全員に配り始めた
丸々半分のメロンを皆で(もっちを除く)頂いてしまった

じゃあそろそろお勘定を・・・と思いきや、
さらにメロンを切り続けるおばさん

そしてまた皆に配り始めた・・・

結局お腹一杯にメロンをタダで食べた4人。支払ったお金はもちろんメロン一個の代金のみ、でした

その代わり、その後そのお店に行くと、元を取ろうと、ちょっとずつ「キロ」を誤魔化しているのが分かったので、(天秤で量り売りをしている)それからは行かなくなりましたが

それにしても安い・・・

その他にも、玉ねぎ10㎏、5ユーロ(720円)とか、じゃがいも3㎏、1ユーロ(140円)とか。

びっくりしてしまいました
スポンサーサイト
2006.08.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/111-b32dfbd9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。