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南イタリアで見つけた変わった植物
イタリアで、Ficco D'India(フィッコ・ディ・インディア)と呼ばれるこれ


fico di india


南イタリアの名産。

私にはどう見てもただのサボテンにしか見えないこの植物。
これ、実はサボテン科のフルーツの成る植物。

Ficoはイタリア語で「イチジク」という意味。
Indiaは「インド」。
そう、インド・イチジクという果物が成るのです

これがそのインド・イチジク

インドイチジクを見たい方はをクリック



これ、フィコ・ディ・インディアの葉の先端などにぷくぅっと、くっついて出来る果物なのです

このサボテン、南イタリアの他、南米、北アフリカ、などにも存在する。

インド・イチジク、といわれるからには、イチジクのような味なのかと思いきや、そうではない
完全な別物なんだとか

私は残念ながら、まだ試食した事がないのだが、旦那曰く、イチジクの味のかけらもないそう・・・
味は甘くて、硬さは少し柔らかい程度。時々硬かったりする。

ではなぜインド・イチジクと呼ばれるのかは謎
調べてみたが分からなかった。
インドにこの植物が生存するというなら分かるのだが、そういうわけでもないようだ

ところでこのFico D'India、プーリアのあちこちで見かけた
一番目の写真も、アルベロベッロ市のお店の目の前にあった物を撮影したものだし、私達が泊まっていた家の庭にもあったし、当たり前のように至る所に存在している。

でもプーリア州を一旦越えてしまうと、もう全然、この植物を見る事はなくなってしまう
スーパーでは北イタリアでもインド・イチジクを購入する事は出来るが植物は存在しない。

これもまた北イタリアと南イタリアの違った魅力の一つだ
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2006.09.03 / Top↑
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