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北イタリアの夜はもうすでに、ジャケットなしでは寒いほどになってきています。

先週は、日中、暑い日が続いていましたが、
来週あたりから、一気に10℃ほど下がって、日中でも、20度以下になる可能性が高い、と天気予報で報道されていた程です

そこで必要になってくるのがこれ

Scartdamento傾いた写真ですが・・


Termosifone(テルモシィフォーネ)と呼ばれる、集中(個別)暖房装置

北イタリアの家のほとんどの家ではこの暖房装置が壁などに設置されています。

ガス暖房になっていて、各部屋ごとに置いてある事が多い。

もっち家には寝室の一つ、トイレ・浴室に一つ、廊下に二つ、キッチン&リビングに一つ、と、すべての部屋に設置されています

賃貸アパートの場合、この暖房の使用方法は2つある。
各自で時間や温度などを設定出来る物と、アパート全体でコントロールされてあり、夜中に暖房が切れて、朝また点く、という物。

ミラノの賃貸アパートの場合、ほとんどが後者になっている。
アパートの住人全世帯でガス代を割って清算する。もちろん、部屋の大きさ、数、暖房機の数などによって、値段は変わる。
ただ、自分で温度設定が出来ないのが難点だ

うちの場合は珍しく、前者の方で、自分達で設定できるこれはなるべく安く済ませたい貧乏夫婦にはありがたい節約しようと思えば、なるべく使用を控えればいいのだから・・・

ただ問題はアパートの造りが古く、なかなか部屋が暖かくならないし、湿気も多い。冬は1時間暖房をつけないと、5度まで室温が下がってしまうのだ

室温5度では寝るに寝られない・・・
設定室温をなるべく低くして使用し、寝る際は掛け布団を5つも使い、日中はなるべく厚着をして、なんとか去年の冬を越した

イタリアのガス代はばかにならない。
旦那の実家は、一戸建てで広いという理由もあるが、2ヶ月で3万のガス代を支払う月もある。(ヴェローナは2ヶ月に一度の請求になっている)

もっち家は約8か月分のガス代が5万程。
さてさて・・・今年の冬はどうなる事やら
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2006.09.11 / Top↑
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