上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先日、ストライキのお話を書いたばかりですが・・・

またストライキ発生です

今度は、というか、また、

アリタリア航空のストライキです

アリタリア航空のストライキ、2週間ほど前にあったばかり
今回もほぼ全便欠航

国がアリタリア航空に勤務する労働者への、給料アップを検討しない限り、
ストライキは増える一方だと思われます

聞いた話では、アリタリア航空はかなり経営難に陥っていて、
アリタリア航空勤続10年の人も、初任給からほぼ、給料が上がっていないとか

ストライキがこれだけ多いのも頷ける、という話です


さて、このアリタリア航空、ご存知の通り、イタリアの航空会社
日本とイタリアを結ぶ、唯一の直行便です

日本からイタリアまでは約1万キロ
直行便で12時間。トランジットする場合は、だいたい20時間前後です
(南回り、北回り、待ち時間、により異なる)

直行便はもちろん、乗り継ぎ便よりも、値段は高くなりますが、乗り継ぎの手間、心配、時間節約などを考えると、やはり直行便の魅力は大きいです

私は学生時代や卒業直後の貧乏留学生の時は、常にトランジットをしていましたが、やはり直行便には憧れていました

ただ、耳にするアリタリア航空の評判はあまりよくない
料理の評判が一番悪く、サービス面でもいい噂は聞かない。

実際、私も2度、仕事と里帰りにアリタリアを使用してみましたが、
あくまで私の主観的意見で物を申しますと、
「添乗員は、飲み物は食事の時以外はほとんど持って回らない」
「自分で飛行機の後部まで取りに行く、セルフサービス型」
「料理は期待せずに行けばこんなものか、と思えるが、
和食・イタリアンの当りはずれが激しい」
「男女どちらの添乗員も、気に入った乗客にはやたら親しげに
接してくれるが、そうでなければ、適当にあしらわれる」

という所でしょうか?

この、「和食・イタリアンの当りはずれ」ですが、
日本発着のアリタリア航空は、常にJALと共同運航
となっていて、食事は和食とイタリアンが選べます。

私は常に、「和食はどんな物がメインで、イタリアンは?」
と聞くのですが、添乗員すら分からない事があり、他の添乗員に聞いても分からず、とりあえず、「たぶん肉」とか「たぶんパスタ」みたいな返事が返ってきて、酷い時は「分からない」で終わった時もあった

そして、2度の渡航共、一人ではなかったので、
食べ比べる事が出来たのだが、当たり外れがある、と
この時に思ったのだ

ただ、どちらがおいしい、と言えないのだ
一度目の食事に和食を頼み、失敗したので、2度目の時、
イタリアンを頼むと、また失敗に終わったりしたのだ

その時、逆に、私は一度目はイタリアン、二度目は和食に
していたので、比較的おいしく食べられたのだ

だから、その時のとしか言いようがない

そんなアリタリア航空だが・・・やはりどうしても、12時間のフライト時間、直行便の魅力の前には、少々のサービス面や料理のネガティブ部分は霞んで見えるのだ
それに、日本語で映画も見れるし、何かあれば、日本人添乗員もいるので、イタリア語が出来なくても安心出来る
乗り継ぎをすると、乗り継ぎ場所までは日本人添乗員がいても、乗り継ぎ場所からイタリアまでは日本人添乗員どころか、映画も日本語対応ではなくなる

そう思うと、やっぱりアリタリア航空にはもうちょっと頑張って、
持ちこたえてもらいたいと思う
スポンサーサイト
2006.09.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/128-3e76a52b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。