上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
やっとミラノでもインターネットが(半)復活!しました!!
まだまだ問題はあるみたいですけど、とりあえずはまたちょこちょこ更新出来そうです!

今日は、先日、ミラノで初めて外で昼食を食べた時の事をお話しましょう。

私は現在、ある日系の会社でアルバイトをしているのですが、
昼食の休憩時間が1時間半もあるのです。
アルバイトの人はたいていは近くの屋台式パニーニ屋さん(イタリアンサンドウィッチ屋)で
買ってきたり、お弁当を持ってきているのですが、社員はほぼ全員が外に食べに出るんだそうです。

金曜日、仕事に入っていたもっち。
仕事先のある社員さんに、イタリアンレストランでの昼食に誘われます。
車で移動する事20分。なんともっちの旦那の会社の目の前のレストランに到着。

「旦那は社員食堂で、もっちは近くのレストランで昼食なんて・・・!ふふふ。なんて贅沢☆」
とか思いつつ、テーブルに着くもっち。

テーブルにはもう一人、私達の共通の知人の女性が先に座っていてすべてオーダー済み。

メニューは・・・というと、
「カレーと海老のリゾット」と「スパゲッティ・アッラッビアータ」
「アッラビアータ」はオーソドックスはトマトスパゲッティを想像していただければ結構です。
それに唐辛子がけっこう効かせてあるモノですね。
「カレーと海老のリゾット」というのは、なかなかイタリアでは見かけないメニューです。
メニューにカレーを使用する事があまりないイタリア。
珍しい!!と感動しつつ、思わず飛びついたメニューだったのですが・・・・

これがまた・・・・「味がない」!!!
カレーの味もしないし、塩も効いていなくて、3人共、
「塩、下さい!」って思わず呼んでしまいました。
「アッラビアータ」も全然辛味がないし・・・。

でも!ここでも「ザ・イタリア」が発揮されていました・・・。
手を上げて、店員を呼んでも、手で「ちょっと待って」のジェスチャーをされる。
しかし「ちょっと」待っても「かなり」待っても全然人が来ない。
もう一度呼んでも、また「ちょっと待って」。
そこで、入りたてのような初々しい店員さんを呼ぶ事に・・・。
すると、比較的すぐ来てくれる。

でも、お皿を下げる時は、どの店員さんもすぐに来て、
お皿にまだ物が残っていても、下げていこうとする。
「いや、まだ食べるんだけど」というとふてぶてしい顔で去っていく・・・。

日本ではきっとこのレストランは「サービス面」でかなり厳しい評価を
受けるだろうが、イタリアでは日常茶飯事の事であり、特に昼食時の
回転が速いレストランでは、「サービス」は二の次なのだ。

ここでもイタリアと日本の差を見たような気がする。
スポンサーサイト
2006.11.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/145-39a32158
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。