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先日お話したように、イタリアに来る前のもっちは、
全く料理が出来ない娘であった

でも人間努力すれば出来る事だって多い
それに積み重ねは大事だ

毎日料理を作るようになると、面倒くさいと思いつつも、
料理の腕は上がっていくものみたいだ

でも・・・もちろんまだまだもっちも失敗が多い
もちろん、まだ新米主婦で、料理歴も浅い、という致命的な
経験不足によるものだろうが、
でも、さらに失敗が増えるのは、よく、料理を作っている最中に、
突然気が変わってメニュー変更をしたり、料理する前にメニューを決めずに、
とりあえず何かを作りながら、メニューを考えたりしているからだ

作る前にメニューを決められないのだ

一体それでどうやって料理をしているのか、私自身、「」な所もあるのだが、
とりあえず、適当に野菜を、気分によって形を決めて切ったりしつつ、メニューを考える

それに、適当に作る事が多いから、すごく変な味の料理になったりする

よく、イタリアに住む日本人の人に、聞かれる質問の一つに
「お家ではどういう料理を作ってるの?和食?洋食?」
というのがあるのだが、いつも答えに詰まる

和食も作るし、イタリアンも作るし、中華も作るけど、
でも、私の作る料理が、果たして純粋なイタリアンなのか、
和食なのか、と聞かれると、疑問なのだ
「和食のような洋食」だったり、「洋食のような和食」だったりする気がする

今日のメニューは「洋食」と言い切れるが、それも、最初は「ミネストローネ」(イタリアの野菜スープ)を作る予定だったのだが、急遽変更して別のメニューになった。
それも、適当に考えて作った料理で、正式名称があるのかどうかさえ定かではない
なんだか分からないが、出来たメニューだった

初めはミネストローネ用に野菜を切っていたのだが、
なんだか「ミネストローネの気分」ではなくなって
とりあえず、野菜をみじん切りにして、油で炒めてみた
豚肉(ブロック)がある事に気付き、一緒に炒めてみる事に。
それだけじゃあ味に面白みがない気がして、冷蔵庫を見てみると、
料理用の白ワインを発見とりあえず、鍋に投入
固形スープの素も少し入れて、40分程煮込む
その後家にある乾燥ハーブ類をあるだけ入れてみる
最後にちょっぴり生クリームを入れておしまい

なんともまぁ適当なメニュー
でも今日はこれが旦那に好評で、買っておいたパンと一緒に出すと
「すごくおいしい」といいつつ完食してくれた

でも大抵は「この肉、おいしくないね」とか
「なんか・・・変わった味・・・」とかよく言われている

でも、やっぱりメニューを決めるのが苦手なもっち。
これって母親譲りなのかも?
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2006.11.08 / Top↑
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