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「バスローブ」・・・それは欧州貴族が使用している物
私は昔、そんなイメージを「バスローブ」に持っていた

なんだかすごく「高級」な感じを持っていたのだ

今でこそ、日本でも使用されるようになったが、私が幼い頃は、バスローブを使用している家庭を見聞きした事は全くなかった
今でも、日本で「バスローブ」を使用しているお宅は少ないのではないだろうか
使用している家は、昔に比べて随分増えただろうが、それでも、「バスタオルで十分」というお宅の方が多いのではなかろうか?

ところが、イタリアでは普段からよく「バスローブ」は使用されている。

私がイタリア人の友人宅に泊まりに行けば、半数以上の家庭で、バスローブも出してくれた
もちろん、客人にはバスローブを出さなくても、自分用のバスローブは持っている、というイタリア人はかなり多い

私は、イタリアに来るまでは、バスローブの必要性は全く感じていなかったお邪魔したお宅で、バスローブを出されても、使用した事がなかった「バスローブなんて・・・」と思っていた

でも、イタリアでは、「お風呂に浸かってゆっくりリラックス」という習慣がない。どちらかというと、皆、「カラスの行水」だ
水温もかなり低めで使用している。
だから、風呂上りでも身体が寒く、冬などは特に早めに服を着たいのだろう。
それにバスローブを着ていると、自然と身体は乾くし、温かいし、さらにその間に、髪の毛などを丁寧に拭ける、という利点がある

私も、今では、ゆっくり湯船に浸かる、という事がほぼなくなってしまった
バスタブの深さが浅いので、寝転がらないと、全身浸からないし、追い炊きも出来ないので、どんどん水温は下がっていくので、結局寒くて仕方がない

だからシャワーだけで済ませてしまうため、身体が十分に温まらない。だから風呂上りも寒い。

そこで「バスローブ」が登場するわけだ

結婚祝いに、知人から頂いた、旦那とお揃いのバスローブ。
これが今では大活躍している。
もっち家にはなくてはならない存在となった。

特にこれからの時期はお風呂に入るのも億劫になるほど寒い。
バスローブがあるのとないのとでは大きな違いなのだ

バスローブを頂いた時は、「バスローブを私も使用するようになって、なんだか欧州人の仲間入りって感じ」と一人浮かれていたのだが、そんな気持ちはどこえやら
高級感どころか、「は・・・はやく、バスローブを・・あぁ~バスタブからバスローブに手が届かない~寒い~!!!もういいや、旦那の使っちゃえ」とわめいている始末・・・。

バスローブ様様状態だ・・

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2006.11.13 / Top↑
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