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冬の料理と言えば「鍋料理」でしょう
鍋料理はバリエーションもいろいろ出来るし、野菜もお肉も入って栄養もたくさん取れるし、寒い冬にはとっても身体が温まる
それになんと言っても「料理する側にとって」も、楽な料理だと思う
おいしいし、簡単に出来て、一石二鳥だ

なのに、イタリアには土鍋なんてものはなかなかお目にかかれない・・・
中華食材店に行けばあるという噂は聞いても、数が知れているので、店を知っていないとなかなか手に入らないだろう

それに大体からして、鍋料理の食材を手にいれるのにも一苦労だ
豆腐はない、もやしはない、白菜はない、ニラはない、細切れ肉はない・・・とキリがない

売っていたとしても、値段が高くて手が出なかったり・・・

ヴェローナに住んでいた頃は、中華食材店の店の数自体が少なかったので、食材はなかなか手に入らなかった

でも、さすがミラノ
大きな中華街を有する大都市では何でも手に入る
そこでかねてから念願の「イタリアで鍋」をする事に!
キムチの素を頂いたので、旦那が嫌いなキムチ鍋をする事に決定
(旦那は辛いのが苦手

友人においしい豆腐屋さんを教えてもらい、昨日、行ってみる事に。
1パック、1ユーロ10セント(150円ちょっと)とかなり安く、しかも量が半端じゃない!1パックで、豆腐3丁くらいありそうな量だ

豆腐の次は食材店で白菜を購入
もやしもあったが、これもまた量がすごすぎて、食べきれない事が目に見えていたので、断念

帰宅後すぐに料理に取りかかる。
もちろん「土鍋」なんてものはうちにないので、本当に普通の「お鍋」で料理する事に
お肉は豚肉(ブロック)を出来るだけ薄く切って入れてみた
ニラももやしもネギもないキムチ鍋だったが、もうイタリアに住んでいて鍋料理が出来るだけで、最高な気分を味わえてしまうから、不思議だ

料理途中で我慢できなくなり、豆腐をつまんでしまった
豆腐なんてもう1年くらい口にしていなかったので最高に幸せな気分だった

「おいしーい身体ホカホカだねー」と上機嫌のもっちそれに反して、旦那は苦渋の表情を浮かべつつ、「辛い、辛い」を連発

今度は寄せ鍋にでもしてあげよう、明日にでも
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2006.11.15 / Top↑
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