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安定期に入ると、適度に歩いた方がいい、という話は有名だ

そこで金曜日の祝日に山にハイキングに行く事に
今年は暖冬で、例年、山では10月下旬ごろには初雪観測、と
なるくらいなのだが、今年は昨日、初雪観測となる程の、
かなりの暖冬なのだ

なので、そこまで寒くないという事もあり、旦那と旦那の友人の3人で、ハイキングに出かける事になったのだが、なんせ、旦那も友人も、土地勘というものが全くない
何度通った道でも覚えられないし、間違える
行き方を事前に聞いていても、道を間違えなかった事は一度もないのではないかと思われる

今回のハイキングの行き先は、旦那も友人も行った事がない場所

もうご想像出来るかと思いますが
行き先は北北西だったにもかかわらず、行き着いた先はなんと北東
地図を見ていたはずなのに?!なぜ??

辿り着いた所は、野外スケートリンクで有名なBosco(ボスコ)という町。かなりの標高に位置する町で、私もこの町のスケートリンクを何度か訪れている。

ちょうど辿り着いたのが、Boscoだったので、
「どうせならスケートやって行きたい!」と思い、提案してみた。
もちろん自分が妊婦だという事も忘れて・・・。

友人は笑って「かなり、自分のスケートに自信があるって事だなぁ!いいじゃん!やろうよ」と言っていた。
旦那「・・・・何の冗談?」

それでも全く気がつかなかった私
旦那が呆れていた

仕方がないので、ちょうど、町の中心街で行われていた、クリスマス市場を覗いてきました。

ヨーロッパ各国で、クリスマスが近づいてくると、あちこちで、屋台が出て、お祭りムードになります。

カトリック教国家のイタリアでは、小さな村でも例外ではなく、クリスマス前にはたくさんの屋台が、いろんな物を売りに来て、ちょっとした市場が数日間続く、という感じになるのです。
ボスコは山の上の小さな町ですが、このクリスマス前の市場には、
結構人が集まっていて、賑わっていました。

小さな村ならではの、暖かい市場にちょっとほっとしつつも、
スケートが出来ずに残念だったなぁ・・・という思いを抱えて村をあとにしたもっちでした
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2006.12.11 / Top↑
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