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先日、私の旦那が勤める日系の会社の忘年会があり、
社長さんが、私も一緒に、と誘ってくださり、ミラノ中央駅近くになる、有名な日本食レストランに行く事になったのです

そこは日本人御用達のレストランで、ミラノに住んでいる日本人なら誰でも知っているのではないか、と思われるレストラン
駐在員さんにも人気で、旦那の新しい日本人の上司はほぼ毎日、そこに食べに行っているとか・・

その日も大勢の人で賑わっていました
しかも偶然、私の仕事先の上司や社長さん、おまけに取引先のお客様まで来てらっしゃって、びーーーーっくり

ところで、もっちはというと、約1年ぶりに食べる刺身や寿司、本格和食に感動しっぱなし
前菜には刺身、数の子の昆布巻き、生牡蠣、おくらと鯛の和え物?などなど、数々のおいしーーい前菜から始まり、貝類の炙り焼きなど変わった物まで出てきて、夢中で食べてしまいました

うちの旦那は熱燗が大好き
1人で浴びるほど飲んでおりました・・・
普段魚が大嫌いな旦那も、寿司となると別で、どどーーーんと盛られた5人前の巻き寿司が各テーブルに置かれた時の旦那の目の輝きようといったら・・・・
マグロの巻き寿司がお気に召したようで、これまた1人でバクバク頬張っていて、皆が食べ終わっても1人食べ続けておりました・・・

普段、家では食べない、飲まない人が、いきなり人が変わったように
食べ・飲み始めると、こっちは複雑な気分です
そんなに私の料理が嫌いなのかと・・・
いえいえ・・もっちが料理上手だとは言いませんけどね・・・
でもちょっと寂しいじゃないですかっ


そこで、次の日頑張って旦那の好きな物をたくさん作ってみたら、
「こんなに食べられないよ
と言われてしまい、またまたがっくり
全部食べてくれましたけど、あの勢いはなく・・・
まぁミラノで超有名な日本食レストランに張り合おうってのが
無理ですけども

でも実は、喜び勇んで忘年会にお邪魔させてもらったわけですが、一抹の不安もあったわけです

そう、先日の記事で書いた、あの産婦人科医の先生のお言葉が・・・

「出来れば生魚も控えてください」

・・・・・どうしよう・・・・

正直ちょーーっと迷ったんですが、でもでも・・・・

で、結局食べちゃったわけですけど、生魚を控えた方がいい、とおっしゃったのは、トキソプラズマ症が云々ではなく、イタリアのスーパーで売っているような鮮度に欠ける魚を生魚のまま食べるなんて事はしないように・・・という意味合いが強かったように思います。

確かにまぐろ等は水銀などの影響がある恐れはあるのですが・・・

旦那も、「うーん」といいつつも、「まぁ生肉じゃないし、イタリアで刺身にして出すような魚には管理が徹底されてるだろうし、今日は仕方ないかぁ・・・」と

いつもは厳しいチェックが入る旦那ですが、
この日ばかりは大目に見てもらっちゃいました
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2006.12.24 / Top↑
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