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旦那の母親は、私の妊娠が発覚した時から、
「性別はどっちだと思う?」
「何かインスピレーションみたいなのは感じないの?」
「男の子が欲しい?女の子?」
とやたらと聞く

旦那のマンマは女の子が欲しいらしい
私と旦那が「どっちでも・・・」というと、
「最初は皆そういうのよね~」と笑う

私が「男の子のような気がする」というと、
「どうして?どうして?」と聞き、ちょっぴり残念そうな顔をする

この前は、「確か置いといた子供服があったと思うのよ」
と言い、2人で屋根裏部屋へ・・・
旦那の妹が子供の頃に来ていた服がまだ結構残っていて、
2人できゃっきゃ言いながら見ていた
おもちゃもたくさんあって、「これもまだ使えるねー」なんて言いながら

でも男の子だった場合は・・・
さすがにフリフリのドレスを着せると、もっちの旦那が嫌がりそう

初め、妊娠が発覚した時、義父・母には「やっていけるのか?」
と、散々言われ、私達の事が心配で、複雑な心境だったようだが、
今では、お下がりのベビー用品があれば譲ってもらえるよう、
仕事先の同僚や知人に声をかけて、すでにベビーカーやら新生児用ボディーやら、いろんな物を確保しているようだ

そしてさっそく義母自身も、得意の手芸を生かして、よだれかけを作り始めている
名前が決まれば、得意中の得意の刺繍で名前入りにしてくれるようだ
セーターにも挑戦するようで、手芸が得意でない私は、とてもありがたい
手作りの物を何か、子供着せてあげられる事が出来る事のはとてもうれしい

私の愛人Bちゃんとその彼も、とてもとても私達夫婦に協力してくれていて、
感謝してもしきれないくらいだ
彼の仕事柄を生かして、地域の人に声をかけ、何かあれば譲ってもらえるよう、頼んでくれていたり、使えそうな物が手に入ればリサイクルして使えるようにしてくれたり、いろいろ考えてくれている

全て新しい物を買ってあげられなくても、お下がりでも、素晴らしい物を、子供にプレゼント出来る、と私は自信を持っている

でも・・・肝心の母親が何もしてないのもどうかと気になり始めた今日この頃
マフラーは編んだ事があるのだが、どうも裁縫類は苦手
靴下とか手袋とか編んでみようかなぁ
出来るかしら

「こんなの嫌~!!!」って拒否されない程度の物が編めればいいのだけれど・・・
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2007.01.13 / Top↑
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