上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ついに行って来ました
超音波検査

すごいのねー超音波の機械って
怖いくらいいろいろ見えちゃって
イタリアでも結構性能いい機械使ってるんだー
変な所で感動してしまいました
まぁ超音波専門の科に行ったんだから、
当たり前っちゃあ当たり前なんですが・・・
なんせここはイタリア
実際この目で確かめるまで、「当たり前」の事は
「当たり前」とは限らないのですよ

それにしても、お腹の赤ちゃんの小さな背骨までしっかり見えちゃってましたー
私にはどれがどの部位なのか、どの臓器なのか、何がなんだか、
さっぱり分からなかったのですが、骨だけは
「ああこれは背骨だなーちっちゃーい
なんかプラモデルにでもありそうなミニ恐竜の骨って感じー
それともお魚をきれいに食べた後に残る骨みたいな感じ
なんてボケた事を思っておりました
(っというか子供を魚に例えるなんてひどい母かも
小さな手とか、足とかも分かりました

検査の結果は・・・
すべて順調
胎児に脳障害、身体障害は現段階ではないとの事
成長過程も順調そのもので、羊水量も胎盤も子宮もばっちり

それにしても、検査の淡々とした進み具合にはびっくり
超音波検査の医師は5人もいて、1人がベテラン医で常に機械を操作していて、1人はその医師が言う事をコンピューターに書き留めていく係り、1人は書き留めていく事項に対してエラーがないか、モニターも見つつ確認、残りは研修医?らしき人達で、医師が言う事をモニターを見ながらチェック、という感じでしょうか

そのベテラン医師は30台後半か、40代前半の男性といった感じで、独り言を言うかのように、黙々と、
「心臓、正常。手、正常。指、両手5本ずつ、正常。足、肘、正常。両足指、5本ずつ、正常・・・・」
と繰り返していく
最初は「えもうチェックが始まったの」というくらい、淡々を進むので、ついていく心の準備が~という感じ
でも意外とユーモアのある人で、チェックの合い間に急に
「性別は知りたい~
「名前は○○で決まりでしょう
なんていうので、ギャップがおかしかった

それにしても、超音波検査を始めてからすぐに、
「この子、よく動くね~
と言われてしまいました
・・・やっぱりそりゃ妊娠14週目ですでに胎動を感じていたんですもの
でも検査してる時は比較的おとなしい時だったんだけど・・ねぇ

でも、毎回、定期健診で「よく動くね」と言われている我が子
(内診時に、胎児の心配停止がないかのチェックも古い超音波機械を使って毎回行う)
産まれてからも大変そうだ
スポンサーサイト
2007.01.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/185-36870f45
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。