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先日の「発熱」の記事を書いた後、Tachipirina効果で、熱は完全に引いて、安心しきっていた所、大きな落とし穴が待っていました

なんと、昨日、かかりつけの医師に救急車を呼ばれちゃいましたよ・・・

以前、夜中に気絶した時も救急車かタクシーか、と騒いだのですが、今度はお医者さんが救急車を呼ぶという何とも物々しい雰囲気になってしまいました

ただ、私が運がよかったのは、喘息の発作を起こしたのが、かかりつけの医師の所だった、という事

昨日はたまたま、別の用事で、ただ単に処方箋だけをもらいに行ったのです
私のホームドクターは秘書を持っていて、処方箋だけを希望の人は、秘書がやってくれるのです。(もちろん確認&サインは医師に頼みますが)
ただ、昨日は予約外の診察も行う日で人で溢れかえっていて、処方箋をもらうのにも長い列・・。おまけに、もっちの体調、絶不調Tachipirinaの効果が切れたのか、夕方熱を測るとまた38度5分まで戻っていたのです

それでもどうしても必要だった薬だったので、なんとか処方箋を・・・と思い、頑張って行ったのですが・・。

1時間待って、ようやく手に出来た処方箋
「ああ・・早く帰って寝よう・・・
といそいそとクリニックを出るもっちを、後ろから大声で秘書の人が呼び止める

「なんで帰るの熱があって、妊娠してて、咳もひどいのに、診察してもらわないとだめじゃないのもう少しだから待ってなさい
「でも・・・もう限界・・・早く帰って横になりたくて・・」
というもっちをさらに引き止める秘書

しぶしぶまたクリニックに戻って、順番を待つもっち

15分後、もっちの番になり、診察してもらうと・・・
「あなた・・・喘息の発作起こしてるじゃないの危険よ全然よくないわ・・・」
と言われ・・「今から救急病院行った方がいいわ。ご主人呼んでとりあえず、息がうまく出来るように、応急処置の薬、今から使いましょう」

で、5分後に旦那登場
車がないので、救急車を家から呼んでいいかと聞く旦那に、
「それならここから呼びましょう」と医師

な・・・なんか予想外の展開になってきてる・・・

病院、注射、救急車・・・そういう類の物に今まで縁があまりなかったもっち
歳を追う事に近寄りたくない物になっていくのに、どんどん身近になってしまっている気がする・・・

すぐに救急隊員5人ほどに囲まれ、いろんな装置を体中につけられ、なんだか重病人のような扱いをされるもっち
その重々しい空気にますます呼吸がしにくくなっていく・・
横で注射針を用意している気配すら・・・
旦那に「彼女は腕に注射をするのは初めてですか?」
とかなんとか聞いている
旦那は「いえ何回も打ってますからどんどん打って大丈夫です
っと注射嫌いのもっちを知ってか、薄情な事をのたまっている

元気なのに~・・・そっとしといてよぉ・・・こういう状況の方が心臓に悪い・・・
っと思っているもっちをよそに、さらに酸素マスクまでつけられてしまいました・・・

そしてさらにその数分後、また救急車が
2台目の救急車には病院の内科専門の先生が乗っていて、私を診察
その専門家の先生が着く頃には、最初にホームドクターが処方してくれた薬と、酸素マスクのおかげで、息もだいぶ整って、安定していたもっち

「昔から喘息持ち?」
「妊娠中に発作を起こしたのは初めて?」
などなど、いろいろな質問をされて、
「今の気分は?赤ちゃんの事を考える前に、自分の体調を考えて答えて下さい」と言われ、
元気です病院へ行く必要はありません
っと答えると、
「病院へ搬送するかどうかの判断はどっちにしろ私が決めます
と言われてしまいました・・
結局、最終的には、症状も安定しているし、救急病院へ搬送する必要はないとの判断が下され

発作どころか、イタリアへ来るまで、喘息なんて罹った事すらなかったのに・・・

それにしても病院に運ばれなくてよかったぁ・・・

帰る頃にはホームドクターの所に来る前に飲んだTachipirinaも効いてきて、熱もまた完全に引いて、ちょっと息が苦しいくらいで全然元気になったもっち

帰宅後はすぐに、母親が日本から送ってくれた「ふかひれスープの素」でスープを作って飲んで「幸せ~」な気分に浸っていた呑気なもっちでした
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2007.02.09 / Top↑
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