上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今月もまた、大嫌いな血液検査に行ってきました

妊娠して何が苦痛って毎月の血液検査
必要不可欠なモノだし、胎児と母体に異常がないか知る為に、
とっても役立つものだと分かってはいますが・・・

イタリアで暮らすようになってからというもの、
様々な病気にお世話になり始め、注射、血液検査は
日常化しつつあるもっちの生活
もう慣れた、と言えば、慣れたけれど、やっぱり注射は大の苦手

ところで、今回の血液検査、いつもとちょっぴり違った事がありました

いつもは、窓口で会計を済ませ、その後、血液採取、そしてその後すぐに帰宅、なのですが、今回は、「今日の検査は、採血を2回するって知ってる?」と窓口のお姉さんに言われびっくり

2回ですと?2回採血するっておっしゃいました?

あんぐり口をあけているもっちに、お姉さん、
「そうなのよ。しかも今日は1回目の採血後、1時間、ここで待ってなくちゃいけないのよその後、2回目の採血をするの」
と追い討ち


が頭の上に出ていたのか、お姉さん、にっこり微笑みながら、上記のように丁寧に説明してくれました

今回の血液検査は5種類

尿検査
トキソプラズマ抗体テスト
血糖値テスト
トランスアミナーゼテスト

(アラニントランスアミナーゼ (ALT) とアスパラギン酸トランスアミナーゼ (AST)の2種)

その中で厄介だったのが血糖値テスト

妊娠中期~後期にかけて、欠かせない検査なのは知っていましたが、このテストの為に1時間も待たないといけないなんて~

1回目の採血は、その他の検査の為
その時、同時に、指先から血液を採取し、血糖値を計っておく
何やらわけの分からない、小さな小さな筒状のモノを指先に当てて、看護士がパチンと何かをすると、指先に傷がつき、血液を採る事が出来るのだけれど、その傷がちくちく痛いのだ
採血よりなんか痛い気がする・・・

さらに、看護士さん、血糖値を見て、「あ~・・」という顔をしている
そして、「う~~~ん。あなた、血糖値レベルがすでに限界に近いわ・・・どうしようかなぁ・・・」

「ど・・どうしようかなぁ、って・・どうするの??」
と不安な私をよそに、
「もう一回計ってみましょう」と看護士さん


もう一回?もう一回その、パチンをするの??
いややぁ・・・なんかしらんけど、それ痛いんやん・・やめて~~~~


と心の中で絶叫していると、すでに傷がついた指先をぐっと押して、もう一度、血を取りなおすだけでした
結果も109→100に下がり、OKが出ました


でも・・・大きな声では言えないけど、血糖値がすでに高かったのは自業自得なのです
朝起きて、コップ半分くらいの砂糖入りの紅茶、ちょっぴり我慢出来ずに飲んじゃったんだよね・・・
採血前は「朝食抜きが基本」です。はい


その後、また訳の分からない黄色い液体をコップ1杯程度飲み、
その1時間後に、やっと血糖値テストの為の採血、というわけだ

しかもその黄色い液体、やたらと甘い
気分が悪くなりそうなくらい甘ったるいのだ
実際気分が悪くなる人も結構いるとの事だが、この液体の正体はただの砂糖なんだそう

私は気分は悪くはならなかったが、甘すぎて、なかなか飲めない
5分以上かけて、コップ1杯程度のその液体を飲み、
9時までの採血受付時間が終わって皆が帰った後も、ひたすら1人、時間が経つのを待つ、待つ、待つ・・・

やっと、1時間が経ち、採血してもらえたのですが、
出来ればもう、血糖値テストはしたくないなぁ・・・
でも、検査結果がよくなければ、もっと詳しく血糖値の変化を調べるテストをしなければならなくなるので、もっと時間もかかるし、あの甘い液体の量も増やされる事になるのだ

いい結果が出ますように・・・・
スポンサーサイト
2007.02.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/195-3ccb80c1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。