上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ヴェローナの友人から、かわいい贈り物を頂いちゃいました

イタリアで有名な、CARZADONNAという靴下屋さんに行ったもっちの友人
そこで、「かわい~~~~我慢出来ないっ
と衝動買いをしてしまったというモノがこれ

scarpe1scarpe2


もらった時は、もっちも思わず頬擦りをしてしまいそうになった程
手のひらに、ちょこんと乗ってしまう程の大きさの、
赤ちゃん用靴下かわいい

torta1 箱から出してもう一枚


どうして赤ちゃん用の衣料品ってこんなにかわいいのでしょうか

見てるだけで癒されてしまいます・・・


もっち家には徐々に、ベビー用品が揃いつつあります
っといっても、もっち家夫妻はベビー用品のために、一銭もまだ出しておりません・・

イタリアで、出産、育児を迎えるにあたって、「よかった」と思う事の一つに、
イタリア人は弱者に優しい・協力的という点があります。

子連れで、または妊婦が、公共機関を使用すると、あちこちから
「ここ座ってください」と言われるし、
この前、もっちが風邪+喘息でホームドクターの所へ行った時も、
人がいっぱいで、空席はなし、皆、何かしら体調不良で
ドクターの所へ来ているはずなのに、もっちが妊婦だと分かった途端、
皆、「ここに座りなさい」「いや、私が席を譲るからあなたは座ってて」
と、皆でもっちに席の譲り合い・・・

国を挙げても妊婦に協力的。
イタリアの国民健康保険に加入していれば、
国が出産・入院費を全額負担してくれるし、定期健診もエコーもタダ
必要最低限の血液検査や尿検査もタダ

そして、まだまだ地域の密着性が強いイタリア。
何かあれば、親族総出で協力してくれるし、
親族、友人からさらに枝分かれして、あちこちから援助を受けたり・・・。

これも一種の・・・コネ

友人からベビーベッドとゆりかご、
友人の伯母から哺乳瓶関係、
義父の同僚の奥さんから、生後3ヶ月頃までの衣料約30着、
義母の同僚からベビーカー、などなど
皆があちこちに声をかけて、集められるだけのベビー用品などを
仕入れてきてくれるのです

全く面識もない方々からも、たくさんの物を譲り受けたり、プレゼントされたりする国なんです

だから、もっちと旦那はまだ自分達で何もベビー用品を買っていません
それでもこれだけ揃ってしまうのです
本当にありがたい事です

旦那の祖父母からは、手作りのよだれかけも頂いたし、
旦那のお母さんは言うまでもなく、あれこれ買って、作ってくれるし・・

「まったくイタリアって・・」
と、ここで生活していると何度となく思う事ですし、
どうしても便利な日本と比べてしまいがちですが、
それでも、感動する事だってたくさんある国なのですよ

スポンサーサイト
2007.02.21 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/199-fad526fc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。