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日本でもインターネットやニュースで取り上げられたと思いますが、
280gで産まれた赤ちゃん、無事、順調に育っていて、退院するそうですね

アメリカ、フロリダ州で、妊娠21週目で女児を帝王切開で出産した女性が、一昨日、イタリアでもニュースで取り上げられました

ニュース番組で、それを知ったもっちは衝撃を受けました

現在の医療では妊娠22週未満の胎児が、母体外で育つ事はほぼ不可能、と言われています

イタリア・ミラノでも、数年前、500gで産まれた赤ちゃんが話題になり、無事、育っている事が最近またニュースで取り上げられる程、「奇跡だ」と言われています

なのに、その子は280gさらに小さいのですよ
足なんか2cmほどしかなくて・・・

まだまだその子は、医療器具のお世話にならなければならないそうですが、元気に育っているというニュースは、世の中の妊婦に希望を与えるものになったのではないでしょうか

が、世の中、いいニュースばかりではありません

このニュースに感動していたもっちをあざ笑うかのようなニュース

2・3日前にイタリア国内の病院で起こったとんでもない医療ミス

ある女性が死亡後、彼女の臓器、肝臓と腎臓を4人の患者に提供したのだそうです。無事手術も成功
ここまでは、「素晴らしい」と思える出来事

が、なんと、その死亡女性、HIV感染者だったのです

臓器移植前にはもちろん、適合検査や、血液検査など、さまざまな検査をするのは、一般人の私達ですら知っている事

そう、血液検査をした医師が、HIVウィルスポジティブと書く所をネガティブとしてしまった、というのです

こんな医療ミス、ありえます

で、昨日、検査の結果、やはり臓器を移植された人は、HIVウィルスに感染している、と発表されました

なんともやりきれないニュースですよね・・・
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2007.02.22 / Top↑
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