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早起きは三文の徳
この諺って世界共通

昨日、久しぶりに2度寝をやめ、朝から活動的に動いてみました

いつもは、朝7時半に起床し、旦那にエスプレッソコーヒーを作り、会社へ送り出してから、またベッドに戻って寝る日々だったのです

でも、先週の体重増加が気になり、「もっとアクティブに動かなくては」と思い、
昨日はいつものように旦那を送り出し、朝から家の掃除、洗濯をし、
合い間にうまく、赤ちゃんのセーター作りをしつつ休憩、
そして歌の練習と、活動的に

そのせいか、いつもより頭すっきり
体調も良好

昼からは、いつもはバスで行くデパートへ、、
ウォーキングも兼ねて、徒歩で行く事に
電車では一駅分の距離なので、そんなに遠くありません
徒歩では30分程の距離でした

デパートではベビー用品特集をやっており、
たくさんの商品が大安売り
「かわいー」とこれで幸せな気分に浸り、
とりあえず、広告を持って帰り、吟味しよう
と、買い物を済ませ、帰宅する事に

そこで、とても感動する事がありました

帰りはさすがに荷物があるので、いつものようにバスに乗って帰る事に
が、信号待ちをしていると、バスがもう向こうからやってきてしまったのです
大きな交差点での信号待ちで、さらにもう1回、信号待ちをして、
横断歩道を渡り、500m先の停留所まで行かなくてはなりません
どう考えても間に合わない・・・
「次のバスは20分後、待つのはいやだなぁ~乗れるかどうか、
試してみようかな」
そう思い、よたよたと小走りに走ってみるもっち

でも先週とは打って変わって、すごく走りにくい
コケるわけにもいかないので、ある程度のセーブをかけていたのもあり、
無情にもバスは私の横を過ぎ去って、すでに全員乗り降り完了、
その時点で私はまだ停留所から400mほどの距離をよたよた走っていた

「ああ・・・だめだぁ~運転手が優しい人じゃないと待ってくれないよなー
そう思っていると、高校生の男の子が、片足をバスの出口にかけて、
バスをひきとめているじゃないですか

「ああの子、きっと、友達を待ってるんだ
そのままでいてくれたら私も乗れるかも
そう思い、もう少し頑張って走り、やっと停留所に到着

すると、その男の子、私が着くと、すっと片足を外したのです
私はてっきり、彼の友人を待ってるのかと思いきや、
バスの中からよたよた走る私を見て、降りてすぐ、
片足をかけて待っていてくれたようなのです
そして、そのまま去っていきました

彼にしたら、その停留所で降りて、帰ればいいだけのもの
彼には、私がバスに乗れようが乗れまいが、関係ない話

すごくうれしくて感動してしまいました・・・
「ありがとう本当にありがとう
と簡単にお礼を言い、すぐにバスに乗り込んだのですが、
彼は表情も変えずに、さも当たり前の事をしたかのように、
そのまま去っていってしまい、なんだかそれもかっこよく見え、
心があったかくなりました

見た目は「今風」な感じで、いかにも「モテそう!」っていう感じの男の子
でもツンケンしてるんじゃない?って感じに見えたのですが、
人はやっぱり見た目じゃないんですねぇ・・・

うちの子も、見た目はともかく、出来ればその彼のように
心優しい人に育って欲しいなぁ、と思いました

その後、バスを降りた直後にもまたちょっとしたハッピーな出来事が

保育所で私がお世話をしていたAちゃん
とってもかわいくって、食べちゃいたいくらい!
と以前記事にもした事のある赤ちゃんです
その子に会っちゃいました

その子も別の保育所に今は通っているので、もう会わなくなり
半年以上過ぎたのですが、どうやら私の事を覚えていてくれたようで、
私に気付き、じーーーーーーーーーーっと
そしてにこっとしてくれるじゃないですかー

「ああーーーかわいいぃぃ
またまた幸せな気分になり、
「今日は充実した一日だったわぁ
早起きするといい事あるのねー
っと思いました

っと言っても、7時半で早起き、というのはどうかとも思いますが・・・
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2007.02.27 / Top↑
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