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3月8日は「女性の日」でした

日本では馴染みない日ですよね

「女性の日」には、男性が、ミモザの花を買い、女性に贈る習慣があります

ここイタリアでも、3月8日は道端でミモザの花を売る人、買う人で溢れます

私は生まれも育ちも日本なので、この習慣にまだ馴染んでいないので、
「3月8日が何の日か」と聞かれても、ぱっと出てこないのです

毎年、3月8日に外へ出て、あちこちでミモザを売っている光景を目にしてやっと
「ああ!そういえば今日は女性の日だな」と思い出すわけです

今年は思い出すより先に、旦那に「おめでとう」と言われてしまい、
「なんのこっちゃ」としばし沈黙
しかも、先週は仕事で疲れていて、午後勤務だった8日は、「ゆっくり寝れる~」とベッドですやすや寝ている所を起こされたので、さらに頭は働かない

「この人、頭でも打って、私の誕生日が3月と誤解してんのか
と思ったくらい

その後、肉屋さんに行くと、ミモザではないものの、鉢植えの黄色い花をプレゼントされ、スーパーに行くと、ネックレスをプレゼントされ、「女性の日」を満喫

fiore1肉屋さんでもらったお花


collanaスーパーでもらったネックレス



午後、会社へ出勤するものの、さすが日系の会社
男性誰一人として女性にミモザの花を贈るどころか、
「おめでとう」の言葉すらない
ミモザの花を飾ってある気配すらない・・・

帰宅途中、ほとんどの男性が手にミモザを、そしてたくさんの女性が贈られたミモザを持って、帰宅している姿を目にする

家に帰ってみると、テーブルには無造作に置かれたミモザの花が

fiore2

がそのミモザ

旦那は暢気にシャワー中

「今回はバレンタインの時よりロマンチックに
「これどうぞ~」って渡してくれるかな
っと期待しつつ、ミモザには触らずにいたものの・・・

やっぱりもっちの旦那はもっちの旦那でした

お風呂から出てきた旦那、ミモザには見向きもせずに、
「お腹すいたよねー、何食べる~」と第一声

ご飯を食べ終えた後は、
「これ、どうするどうやって飾ろうかー
っと言いつつ、勝手に瓶を持ってきて、水を入れ始める
そして「ん~~~~~でも去年のミモザの方がきれかったよなぁ・・」
とぶつぶつ文句まで言い始めた

そこで、聞いてみた
「ねぇねぇこれ、もっちにでしょうなんか「これどうぞ~」とかないわけ

旦那、ふっと鼻で笑い、「これどうぞ~」とわざとらしく言ってきた
しかもミモザを瓶に挿したまま瓶ごと

・・・・

でも、ミモザの花のいい匂いと、鮮やかな黄色で、気分はさわやか
日本にも「女性の日」があればいいのにねぇ
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2007.03.14 / Top↑
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