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先日、またまた日本の親友が、国際電話をかけてきてくれた

以前記事にした、日本からたくさんの妊婦用品をプレゼントしてくれた彼女だ

やっぱり海外で生活していると、友人や家族の便りを聞くのが、
何よりも元気の源になる

イタリア人の友人がたくさん出来ても、やっぱり同じ文化、環境で育った、
日本人の友人とはどこか違う感があり、物事の捉え方そのものが全く違ったりして、
そこから説明しなければならなかったり、と、何でも話せて相談できる、
「親友」と呼べるイタリア人とはなかなか出会えていないのが現状だ

それが、母国語で話が出来るという時点で、すでに本当にほっとするものだし、
安心感があり、さらに、仲のよい友達ともなると、声を聞くだけで、泣けるくらいうれしいものだったりするのだ
年々、それを実感する自分がいる

彼女は、3歳の女の子のママで、以前から、メールで
いろいろ相談に乗ってくれたり、アドバイスしてくれている先輩ママだ

その彼女が私の体調を気遣って電話をかけてきてくれた

彼女からの電話に感動しつつ、ふざけながらも話をしていると、
電話の話の途中で、彼女が、「まことが・・・」と話出した

何の事だまことって誰?」
私の周りにまこと、なんて名前の人はいないよなぁ?と
思考回路を辿って、確認してから聞いてみると、
なんと、私のお腹の赤ちゃんの名前が、彼女の中で
まこと」に決定している事が判明

うれしいやらおかしいやら

私の周りには、子供の名前に興味を持ってくれる人の多い事
旦那は以前、会社の同僚に名前を聞かれ、候補を挙げてみると、「それはだめ」「それもだめ」と批判ばかりされたらしく、それに懲りて、「産まれて命名するまで公表しない」と皆に通達して、家族にさえ打ち明けようとしていない

っという事で、皆は好き好きに想像して、名前を考えてくれて、
そして今回、私の友人が命名した「まこと」を入れると、
すでにこの子には4つの名前が存在する事となったのだ

それだけ皆に関心を持ってもらえて、このお腹の赤ちゃんは幸せだよな~
っと思いつつも、旦那の友人達15人は、命名後も、今、彼らが使用している名前を使い続けると断言している

皆がそれぞれ考えた名前で呼んだら、この子は一体、
どの名前を最初に自分の名前と認識して、どの名前に関心を持つのかしら

ふっとそう考えて、一抹の不安がよぎったもっちでした
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2007.03.28 / Top↑
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