上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
木曜日は、最後の超音波精密検査の日でした

旦那様がパスクワ休暇を1週間取っていたので、ヴェローナの実家で
ゆっくり羽を伸ばしていたもっち夫妻ですが、
検査の為に朝早く電車に乗り、ミラノへ舞い戻ってきました

が、初っ端から「さすがイタリア」をまた実感する事に・・・。
朝7時に家を出発、7時50分出発の電車に乗り込んで、出発を待っていたのですが・・・
5分が過ぎ、10分が過ぎても出発しない。
やっとアナウンスで・・・・「電車が故障しているので出発が遅れます」と・・・
15分が過ぎ、20分が過ぎ、また今度はアナウンスで
「隣のホームにミラノ行き特急電車が来ますので、お急ぎの方はそちらへどうぞ」
みたいなアナウンスが・・・

特急列車は快速列車よりも値段が高く、倍額取られる
電車が動かないのは乗客のせいではないのだから、
快速列車料金で特急に乗らせてくれ、と言いたい所だが、イタリアでは通用しない
特急列車の車掌さんに言わせれば「そんなの知ったこっちゃない、
僕のせいではないのだから、ちゃんと追加料金を払え」とこうくるのだ

そんなこんなで、なんとか無事ミラノに到着
そして急いで病院へ

ここでも会計に100人以上の長蛇の列
イタリアの国立病院では、診察前の会計がいちよう原則なので、
会計を済ませてから診察をしてもらう

が、予約した時間まであと30分
100人もの人が3つしか開いていない窓口(10個もあるのに!)で、
精算しないといけないのだから、私の番までは最低1時間はかかる。

っというわけで、私もイタリア式に、
「じゃあ会計は後で!どうせ今回のエコーは無料なんだし~
と、さっさと診察室へ。

イタリアでも、妊娠期間というのは3段階にわけられていて、
初期に1回、中期に1回、後期に1回、定められた週数内で超音波検査をすると、
タダで診察が受けられる(国立病院、公立病院に限る)

今回は29週~32週内で受ける後期の最後のエコー検査で、
私はギリギリの32週目でのエコー検査となった。
今回を逃すと、49ユーロ(約8千円)ほどのお金を支払わなくてはならなくなるので、
何が何でも!エコー検査を受けなければならなかったので、
エコーの診察受付窓口に先に行く事にしたのだ。

でも、受付でも何も言われず、「終わったら会計しなさいよ」と言われただけで、
診察を受け入れてくれた
「まぁ無料だしねー」といいつつ、予約時間を待つ私と旦那。

時間になって、名前を呼ばれ、前回のエコー検査と同じ医師とご対面。
「元気?」などと挨拶を交わし、すぐにエコー検査へ。

「性別はもう知ってるのか」と聞かれ、「男の子でしょう?」と言うと、
画面に立派な男の子の象徴を映し出して見せてくれました。

次はお腹。丸々したお腹が画面いっぱいに
医師も「この子はよく食べる子だなー丸々したお腹だねー!
子豚ちゃんだねー」っと・・・・
実際、推定体重はすでに2.200gまだ予定日まであと1ヵ月半もあるというのに・・・
あまり大きくなられすぎても困っちゃうなぁ・・・なんだか出産が不安になってきた・・・

そのお次は顔。「これが唇はっきり見えるよ。これが頬で・・・」と言われたけれど、
さっぱりの私達

すると医師はおもむろに4Dエコーに切り替え、顔を映し出してくれました
本当に4Dってかなりはっきり赤ちゃんの体つきや顔つきが分かるんですねー
私達素人でもはっきり分かるくらいの赤ちゃんの顔が

「どう?気に入った?この赤ちゃんの顔」と医師に言われるも、
もっち、「うう~~~~~~ん」と生返事

でも、診察が終わって、旦那と、診察結果の用紙と、
記念に頂いた4Dのエコー写真を見て、2人ですぐに
「ぶちゃいく~~~~~~~」と言い合ってしまいました!
唇をぶちゅ~っと尖らせて、すごく不機嫌そうな顔
正直全然かわいくない旦那は
「男の子でよかったねブサイクでオチビちゃんで子豚ちゃんなんだから、女の子だったらかわいそうだよ~」と冗談めかして言っておりました



スポンサーサイト
2007.04.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/227-d3c203ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。