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うちの旦那様、イタリア人ですが、和食も中華も喜んで食べてくれる、なかなかありがたい旦那様

昨日のうちの晩御飯のメニューは、というと、
「里芋とひじきの煮物」、そして 「焼肉」

焼肉、と言っても、日本のように、鉄板焼でジュージュー焼くやつではなく、牛肉に焼肉のタレを絡めて煮込んだものなのですが、うちの旦那様は、匂いをかいだだけで「あ~~~~」と幸せそうな顔をしてくれる
それくらい大好物

実はこのメニュー、私がとってもよくしてもらっている人の1人から教えて頂いたメニュー
以前、その方のお宅にお邪魔して、昼食をご馳走になった時、旦那が自宅に戻ってから、「どれもおいしかったけど、お肉がとってもとってもおいしかった~」とうれしそうに話すので、レシピを教えてもらったのだ

でも、うちには「焼肉のタレ」がなかったので、「今度手に入ったら作ってあげるね」と旦那に話していた

が、この前、その方が親切にも「焼肉のタレ」をプレゼントしてくれたのだ
ウキウキしながら、さっそく作ってみる事に

イタリアはお肉が結構安いのでありがたい
昨日はスーパーでおいしそうな牛肉が、
1kg、7ユーロ半(約1200円)で売られていた

作ってる最中にもう「おいしそうな匂い~」と騒いでいただけあって、食べている最中なんかは「おいしい」を連発してくれた

逆に、魚介類、海藻類なんかが苦手の旦那、
里芋とひじきの煮物を見て、「・・・・これ、何
と怪訝そうな顔

本当に分かりやすい人だ
嫌いな物は先に食べ、好きな物は最後に取っておくタイプ
煮物を食べている時は無言でさっさと食べてしまい、焼肉を食べている時は、「おいしいねぇ」と1分に一回は口にするんだから・・・

実は、イタリアには、黒い色の食べ物が、あまりない
イカ墨のパスタは有名だが、あれは、イカ自体が黒いのではないので、食材自体の黒さとは違うんだとか
なので、旦那も、ひじきのあの真っ黒さにはなかなか慣れないらしい
何回か食べさせた事はあるが、やっぱり何回見ても
「うわっ」っと思うそう

さらにイタリアでは、「わかめを食べる」というのがありえない事として考えられている
何度かニュースで、「なんと中国や日本では海藻が食べられているんですよ」と、ヴェネツィアのあのくさ~~い、にごった運河にある、わかめをバックに報道されていた

いや・・・さすがにそのわかめは食べられないのでは・・??
と、ヴェネツィア運河にあるわかめを見ながら思いましたが

今では、日本食もイタリアに知れ渡り、「のり」の知名度も高くなったが、やはり、のりの黒色には「こ・・これ、食べれるの?」っとびっくりしたように聞くイタリア人も結構いる

旦那もそういう点では「やっぱりイタリア人」だなぁ~と思う
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2007.04.24 / Top↑
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