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今日、遂に、最後になるであろう、妊婦に欠かせない血液検査を終えてきました

注射がだいっっきらいなもっちにとっては、この上なく喜ばしい事です

でも、今日はなぜか、採血がかなり痛かった
終わった後も、針を刺した場所がぷく~~~~っと腫れ上がって、出血もいつも倍

今月の検査は、ヘモクロビン検査、尿検査に加え、無痛分娩の申請に必要不可欠な血液検査3種類も行ってきました

私の通っている病院は、無痛分娩が出来る、大きな総合病院なので、
いろいろ話を聞いて、考えて、私は無痛分娩の申請を行う事にしています

ただ申請したから、と言って、必ずしも無痛分娩を受けられる、というわけではないのがここ、イタリア

もちろん、血液検査の結果次第では、無痛分娩を受けられない可能性もあるし、麻酔科の診察を受ける前に、出産が始まってしまえば、もちろんその時も、無痛分娩は受けられない
実際そういう人も結構いるらしい

あと、夜中に分娩が始まったり、無痛分娩担当の麻酔科の先生が休みだったり、と、とにかく、麻酔をしてくれる人がいない時間に出産が始まると、そのまま自然分娩で、という事になる

途中で麻酔が切れて、麻酔量の追加を頼んだが、その時、麻酔科の先生は出払っていて、結局追加してもらえず、今まで半減していた陣痛の痛みが一気に押し寄せて、そのまま出産させられた、という話も聞いた

「え~~~~そんな事、ありえるのぉひどくない
日本じゃそんな事になったら、妊婦さん、激怒するよー
っともっちが旦那に抗議すると、旦那が一言、
「だってここ、イタリアだもん
それに、日本は出産にお金払うけど、イタリアは無料だよ?
麻酔科の先生に大金払うんだったら、夜中でも喜んで
すっとんできてくれるよ、きっと

・・・・なるほどね
納得。。。。

それにしても、
「だってここ、イタリアだもん」
の一言で、なぜか、全てが「そうか・・・」と思えてしまうようになってしまった今日この頃

理由を考えても仕方ないって事が山のようにあるって事?なのかしらねぇ・・・・

もっちの麻酔科の診察予定日は22日。38wに入っている頃
び・・微妙・・
38wは、すでに正期産に突入しているので、いつ産まれてもおかしくない

結局、なんだかんだで、無痛分娩は受けられないような予感がしているもっち・・

ま、無事産まれて来てくれれば万事OK、です
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2007.05.08 / Top↑
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