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いよいよ出産が近づいてまいりました

今日は最後の産婦人科定期健診を受け、諸注意を聞き、
過期産になった時のための検診予約を入れ、
無事帰宅致しました

今日の産婦人科医は、私が診察を受けた3人の医師の中でも、
一番当たる事が多かった医師
とっても美人で若い先生ですが、にこりともしない、
いつも漂々、淡々とした産婦人科医

私と旦那が何か質問しても、「後で言うから
といつも言われ、2人でビクビク・・
医師同士で話している感じを見ても、顔を崩して笑う、
という所を見た事がない・・
一番何かと厳しい医師で、ちょっぴり苦手だったのですが、
最後は微笑で握手をしてくれました

彼女は特に体重管理に関してかなり厳しく、
今日も診察開始すぐに「はい、体重計乗って!」と・・
ドキドキしつつも、最終的には8キロ増で抑えられ、
ぼそっと「うん・・まぁOK」と合格点をもらえ、ほっ

今日の内診は、初めて「うっ痛い・・」と唸ってしまいましたが、問題はない模様
子宮口はまだ閉まったままですが、前駆陣痛はかなりきているので、順調だとの事

そして、今日は定期健診中初めて
陣痛が来た時、破水した時、出血した時についての対処法、
予定日を過ぎても出産の気配がない時の対処法などの説明を受け、
そして、これから出産までは、毎12時間、胎動が10回以上あるかどうかの
確認をするように、との指示が出ました

いつもは聞いても、「それは臨月に入ってから話すから
とつめた~~~くあしらわれていたので、ちょっぴり具体的な指示が出て、
「おおなんだかお産が近づいてるって感じ
とドキドキ

臨月に入ったら、胎動は減ってくる、と言いますが、
昨日も減るどころかますます激しくなる一方
朝方の5時まで寝れずに、睡眠不足
医師に「胎動はあるか」と聞かれ、「あり過ぎるくらいだ」と答えると、
しれっと「あり過ぎて困る事はない」と言われちゃいました
確かに、胎動が急になくなると大事ですからね

ところで、私と旦那は、臍帯血ドナーを行いたいと考え、
申し出たのですが、産婦人科医曰く、面接があるのだとか
その面接も、予約制で、ここではやっていない、総合予約窓口に行って、どこに行けばいいか聞け、私は知らない、との事・・・
よくある話だが・・

っというわけで、総合受付で、長い順番待ちをして、窓口で聞いてみる事に
当たった人は、仕事もそこそこに、同僚と雑談をしつつ、旦那と私の対応をするおばちゃん
そこで言われた事は、というと、
「はぁドナーもう遅すぎるんじゃないの私は知らないわここじゃ、そんな事受け付けてないと思うから、別の所で聞いてよね

・・・・旦那と2人で唖然・・・
「受け付けてないと思う」って・・・
出産してしまったならともかく、まだ出産予定日まで2週間以上もあるのに、「遅いんじゃない?知らない」って・・・てきと~・・・
仮にもここ、病院の総合受付でしょう
まぁ、これもよくある話だが・・

これが、医療完全分業制度の難点だなぁ、と思う
専門知識は優れていても、それ以外の事は全く知らない、興味もない、という感じ
聞いても、ばっさりと「知らん」と切られて終わり
「たぶん、あそこで聞いたらいいんじゃない?」とは言ってくれるが、それも大抵は間違った情報だったりする

結局、あっちでもこっちでも旦那と2人で聞いて回り、最終的に得た情報は、
「分娩室がある階にいる、専門医と話せば、どうすれば面接の予約が取れるかや、ドナー方法を教えてくれるが、大抵、その専門科医はいないので、なかなか話す事が出来ないし、予約も取れずにいろいろややこしい」
んだそう・・・

おらんのやったら意味ないやん
どーしろっちゅーねん

日本の総合病院も、長時間待って、短時間診療と、叩かれているが、
イタリアの病院だって、違う意味でかなりの根気が必要だと思う
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2007.05.17 / Top↑
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