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出産時の入院中、私は2人部屋に入室していた

彼女は私より12時間早い、同じ29日の朝に計画帝王切開で、
2人目の息子を出産したのだそうだ。

でも、実はその彼女、息子を出産する予定ではなかったそうだ
そう、彼女は、お腹の中の赤ちゃんは、女の子と思っていたのだ

3回のエコー検査で、常に医師達から
「女の子だね間違いないよ
と言われていたのだそうだ

そして帝王切開の4日前のエコーでも、「女の子」と太鼓判まで押されて、いざ出産してみると、男の子が出てきたのだ

たまたま、帝王切開の手術を行った医師が、エコーも見てくれた医師だったそうで、
医師もびっくりしていたんだそうな

「さ~!元気な女の子が・・・あれ?あ、男の子だ
と言っていたらしい

よく、「エコーで女の子と言われても、産まれてくるまでは分からない」と聞くが、
私自身は、「今は超音波機械の精度も上がって、しかもお腹の中にいる時から、手術が出来ちゃうくらいなんだし、エコーの信用度はかなりのもんだろう
と思っていた
私の行っていた病院は、子供の性別が知りたい場合、分かるまで結構時間をかけてみてくれると聞いていたので、間違いも少ないと思っていた

が、実際、同部屋の彼女の、その話を聞いて、
やっぱり皆の言ってる事は正しかったのね~っと感心してしまった

男の子の場合は、比較的はっきり分かるが、女の子の場合、ポジションによって、
なかなか見難かったり、判断をつけにくかったりする
これがそういう事か~っと。。

同部屋の彼女は、女の子用の服をたくさん買っていて、
持ってきていた荷物もほとんどがピンク色の服
子供の名前まで考えてきたのに・・・・

名前も考え直しで、検診に来る医師達に
「この子の名前は何かな?ん?ビンボ?」
と言われていた・・・

ビンボ(Bimbo)とは、イタリア語で
「(男の子の)赤ちゃん」という意味
子供用ベッドには、子供の名前と産まれた日、体重などが書かれた紙が
貼られているのだが、彼女の子供は、名前がまだなかったために、
「赤ちゃん」と書くしかなかったのだそう

でも昔は「名無し(Sconosciuto)」と書かれていたそうで、
そうじゃないだけマシかな?と思いました
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2007.06.21 / Top↑
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