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先日やっと、息子の出生届をミラノの日本領事館に提出してきた

出生から3ヶ月以内に出生届を提出しないと、息子は日本国籍を失ってしまう
なぜかというと、息子の父親がイタリア人のため、自動的に息子はイタリア国籍を取得する
日本は二重国籍を認めていないため、出生から3ヶ月以内に、「日本国籍の留保」を申請しなければならないのだ

こうすると、20歳までは一時的に二重国籍を認めてもらえる
成人してから2年以内、つまり22歳までに、どちらの国籍を取得するかを選択しなければならないが、それまでは二重国籍でいられるのだから、その方がいいに越した事はない

でも、3ヶ月以内に出生届を出さなかった場合は、日本国籍はもう取得出来ない
っというわけで、8月29日の有効期限があったのだが、
そわそわしていて落ち着かなかったので、暑い中、ミラノの日本領事館まで出かけて届出をしてきた

必要だった書類は、
出生登録証明書もしくは出生証明書(似ているが微妙に違う書類)
を2通と、申請を行う人の身分証明書

出生登録証明書も、出生証明書も、市役所で取得する
書類には、父親及び母親の名前が記入されている事、
出生場所の住所(番地まで書かれてある事)が記入されている事、
生まれた日・時間までが記入されている事、
という条件がある。

これを持って、領事館へ行き、申請を行う人が、イタリア語で書かれた上の書類を、領事館指定の翻訳書に翻訳し、あとは、日本でもお馴染みの「出生届」を2通記入し、提出

以上で完了

書く事が多いため、時間が取られ、さらに私の場合、息子がお腹をすかせて泣き始めたので、しーーーーんとしている領事館に、息子の泣き声がこだまして、あやしながらの記入だったので、なんだかバタバタした出生届提出だった

まぁ、何はともあれ、無事、これで息子も日本国籍を取得出来るのだからよかった、よかった
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2007.07.26 / Top↑
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