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ついに、重い腰を上げて、免許証の書き換えを行う事にしました

今の所、イタリア永住の予定なわけで、そうなると、
免許証もヨーロッパ免許に書き換えた方がいいよなぁ・・・と

で、県によって、申請書類や方法は違うらしいのですが、
私は、住んでいるのはミラノだが、
住民票(Residenza)はヴェローナに残してあるので、
ヴェローナでの申請となる

1年前に、免許証書き換えのために必要な、
「免許証の翻訳証明」を、ミラノの日本領事館で申請し、受け取ったのだが、ずぼらな性格のため、「まーいつでも出来るか」とほったらかしにする事半年・・・
「そろそろ自動車免許センターに行って申請しなきゃ
子供が産まれてからじゃ大変だ
と思い、行ってみたら、
「じゃあ、これらの書類をすべて集めてから申請してください」
と言われ・・・・

てっきり、免許証の翻訳証明だけで免許の書き換えが出来ると
思い込んでいたもっちはびっくり

必要な書類の量の多さにもびっくり

必要だった物は・・・・

翻訳証明を県庁に持っていって、証明書がイタリアで有効だという県庁のサインをもらってくる
(サインをもらうだけにタバッキで14.62ユーロの小切手を購入が必要

滞在許可証とそのコピー

保健所で検診を受けて、その検査結果を持ってくる
(検査を受けるにはまず、保険所に行き、検査代36ユーロを郵便局に振り込む書類を取りに行き、次に郵便局へ行き、お金を振り込み、その控えを持って、保険所に戻り、検査を受ける。検査結果の書類発行のためだけに、さらにタバッキで14.62ユーロの小切手購入も必要

免許証発行のための手数料、約40ユーロの振込み領収書
(領収書はもちろん郵便局へ行って、振り込まなければならない)

税務番号のコピー
(税務局に行き、自分の税務番号を発行してもらう)

居住証明書
(市役所に行きもらってくる)

っとまぁ、ざっとこんな感じ

お分かりの通り、免許書き換えのために必要な書類を得るために、どれだけいろんな場所を転々とし、時間を取られるかは、想像に難くないですよね

こんなに大変だとは正直思っていなかったので、
「うわぁ・・・甘かった
とちょっぴり後悔

万が一のために~と思って書き換えておこうと思っただけなのに、
あちこち行かされて、ぐったり・・・。

全部書類をそろえて、先日、自動車免許センターへ行ったのですが、
「先月から手数料が値上がりしたので、不足分1ユーロ2セントを郵便局に振り込んでからきてください。あと、有効期限が切れた滞在許可証のコピーも取ってきて。」
といわれ、旦那はブチ切れ

センター内にあるコピー機は紙不足で動かない。
紙を入れる暇がないという理由で、ほったらかし。
「どっか他の所を探してコピーしてきて」だそうだ。

郵便局でもまた長蛇の列に並び、不足料金よりも高い、省けたはずの振り込み手数料を払い、また自動車免許センターへ戻るはめに。

自動車免許センターは、周りになーーーーーんにもない所に
ぽつーーーんと存在するので、コピーするためだけに、
車で何十分も移動しなければならないはめに。

っとまぁ、大変ながらも、何とか手続き完了

最後に、
「じゃあ、9月中旬くらいにまた来てください。たぶん免許証をお渡しできると思います」

・・・ほんとか???
10月中旬に戻った方がいいな、と思いました。
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2007.08.09 / Top↑
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