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そういえば、以前、日本の産婦人科は食事がおいしいという噂を聞いて、
うらやましい、という話をした

日本で出産すると、お金はかかるが、その点はうらやましい、と。

じゃあ、私が出産時の入院で、頂いていた病院食はどうだったか、というと・・・
「やっぱりこんなもんか」という感じだった

期待せずに、あくまで病院の食事だ、と考えればいいのだ

私の入院期間は4日
その4日間のメニューは、というと・・・

まず1日目の朝、昼
帝王切開の場合、出産後12時間は何も口にしてはいけないため、
点滴で栄養を採るのみ
水もだめ

喉がからからで、声もかすれて、すごく辛い、一滴だけでもいいから、喉を潤したい、と訴えたが、もちろん却下された

夜、水はだめだが、スープが出た
水が欲しいと言ったが、スープしかだめだと言われた
何故スープはOKで水はだめなのか・・・??

2日目の朝
温かいレモンティーが出された
一瞬で飲み干したのは言うまでもない


またスープ、メイン料理にハムとプレ(ポテトをすりつぶしたもの)、そして念願の水

おやつ
レモンティー

そしてこの日の夜からやっと、メニューを選べるようになる

だいたいメニューは、
プリモがスープかリゾットかパスタから一品、
セコンドが白身魚、鶏肉、ハム類、ひき肉料理、などから一品、
つけあわせにサラダ、ポレンタ、プレ(ポテトをすりつぶしたもの)、温野菜、などから一品
デザートに生果物か、ソテーした果物か

を、前日に看護士が希望を聞きにくるので伝える仕組みになっていた

朝はビスコッティと、カフェオレや紅茶などから選ぶ

私は帝王切開のため、すぐに動ける体でもなく、点滴もしていたので、部屋食だった

4日間、毎日部屋に食事を運んでもらって、食べていた

まぁ食べさせてもらえるだけありがたいのだが、
これだけはいただけないと思ったのが、
オリーブオイルとパルメザンチーズのリゾット

リゾットのはずなのに、おかゆみたいにドロドロで、
しかも味がない・・・
オリーブオイルが水と一緒に底に微妙にあるだけで、
塩味もなく、チーズの味なんて全くない

これはさすがに食べきる事が出来ず、ギブアップした

でも、意外とメニューは豊富だったのには驚いた記憶がある
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2007.08.02 / Top↑
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