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うちの夫はコツコツ努力型タイプなのは以前に記事にした通り

それは育児にも表れている

妊娠前も妊娠後も出産後も、うちの夫は特に「子供好き」という感じではない
嫌味ではなく、「可もなく不可もなく」みたいな感じで、
私のように、「子供大好きかわいー
と、道行く子供を見て思ったりするタイプではない、というだけ

でも、自分の子供となると、やっぱり夫も、かわいいらしく、
夜は膝の上に子供を乗せて可愛がっている

正直ちょっぴり意外だ。と思った

でももっと驚いたのが、育児に関する本を熱心に読んでいる事
しかも本に付箋がびっしり張ってあって、重要と思われる項目にはそのページにどういう事が書いてあるか、説明付きだ

その本は、幼児を専門とするある心理学者でが書いた本で、
妊娠が分かった時、すぐに出張先で買って読み始めた本なのだそうだ

妊娠を報告したのは電話で、旦那はちょうど出張に出かける空港内だった
そこで、すぐに本屋に寄って、その本を購入したというわけだ

その本には、子供が父親という存在を認知するのはいつからで、
父親の役割などが説明されていたり、母親と子供の関係なども書かれている

独特の理論を展開しているのだが、旦那はとても興味深く読んでいて、
私にも熱心に説明してくれる

私は、どちらかというと、雑誌や育児書を読んで「ふーん、そう。」と思い、実際はすぐに忘れて、生活するタイプ。

旦那は、専門学系、例えば、心理学系、医学系の参考書みたいな物を好んで読み、
それを必死で学んで実践しようというタイプ

私とは違うタイプだが、育児を頑張ろうとしている姿勢は夫も一緒なのだと、なんだか本にびっしりついた付箋が物語っているようで、微笑ましくなりました
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2007.08.03 / Top↑
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