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私に速達が届いた

なんだろう??と思いつつ、見てみると、
先日免許書き換えを行った、自動車センターからだった

はて?なんじゃろか?と思いつつ、見てみると、

「日本免許証の翻訳書」
と題された紙きれが・・・

ん???と思い、読んでみると、
どうやら、日本免許証の翻訳書が不足している、持って来い、
っと書かれてある

そんなはずはないだろう!旦那が確認して出してくれたし、受付の人も確認して、書類チェックして、必要書類項目に全部チェック入れてたし・・と思いつつも、念のため確認

すると、なんと、申請受理の控えの間に挟まって出てきたではないか

そう、受け付けてくれた人が、書類を全部受け取って、
確認した後、控えをくれたのだが、その控えと一緒に、
提出した翻訳書まで間違って返してくれて、
それを持って帰ってきてしまったのだ

なんて事だ
またあの人里離れた辺鄙なとこにある、自動車免許センターまで
いかにゃならんのか

ちゃんと確認しなかった私達も悪いのだが、
まさか控えに挟まって出てくるとは思いもよらず・・・

ちなみに、自動車免許センターまでは、バスは通っていない
周辺まではバスで着けるが、そこからは徒歩で行く事になる
しかも結構距離がある
20分くらいは歩くだろうか。

免許を取りにくる人は、免許を持っていないわけで、
交通の手段がない
せめて、センター前までバスを通してくれればいいものを、
そんな事は考えないイタリア

皆困っているようだが、「そんな事は自分で考えてください」
ってなもんだ

幸い、私は旦那が免許を持っているので、旦那に連れて行ってもらえるが、
子供連れの移動はなかなか大変で、出来れば一回で済ませたかったのだが・・・

免許の書き換えにこれだけ苦労しても、どうせ、オートマ限定の
私は、イタリアでは運転する機会も少ないだろう
イタリアの車の約90%がまだマニュアル車なのだ

子供も出来るし、念のため~と軽い気持ちで行った免許証書き換えだったが、
とんだ誤算だった
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2007.08.11 / Top↑
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