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為替レートが急転している

先月、1ユーロ、170円台突入の勢いで為替レートが動いていたが、
例の米住宅ローン問題、サブプライムローンの影響を受けて、一気に円が上昇し、ユーロは
1ユーロ=153円(8月25日現在)まで落ちている

これは、日本からヨーロッパへの旅行者には朗報だろう
イタリアに滞在している、留学生、駐在員の方にとっても、だ

ユーロが高くて、旅行者はかなり損をしている感があったと思う。
ちょうど今は観光シーズンなので、旅行者にとってはありがたい事だろうが、株市場などは大変なようだ

ここイタリアも、かなりの影響を受けているようだ
私は株やローンについては詳しくはないのだが、
実は、私達は去年、ローンを組んで、アパートを購入しようかと考えていたので、
義父母からは、「今、ローン組まなくてよかったね」と言われた
ローンを組んだ人はモロに影響を受けていると説明してくれた

でも、ここ数ヶ月のユーロ高は異常な程だった
イギリスのポンドに追いつくのでは?と思うくらいだった

私は今はユーロで生活しているので、円換算しなくてもいいのだが、
留学中のくせで、今でも円換算してしまう
すると、びっくりするくらいの額になるので、一体私達はどうやって生活してるのかしら?と思ってしまうのだ

例えば、家賃
ミラノ市内の平均家賃は1000ユーロを超えると言われる
つまり、1ユーロ=170円で換算した場合、一ヶ月、17万円というわけだ
これは、もちろん、2DKの平均家賃なので、部屋数が増えれば、もちろんさらに家賃は上がるし、管理費はさらに別に請求される場合がほとんどだ

世界でも5番目に家賃が高い、とされている

ちなみに1位はイギリス・ロンドン

ロンドンは、家賃も高いが、月収もイタリアよりかなり高い

ミラノの平均月収は1200ユーロだそうだ
でも、もちろん、ほとんどの30歳以下の労働者の平均月収は、
900ユーロ程

皆、シェアするなどして凌いでいるのだ
ユーロ高の影響で、日本からの留学生も同じ様な状態

ちょっとユーロ高がこれで落ち着いてくれればいいが・・・
どうなる事やら
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2007.08.25 / Top↑
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