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指しゃぶりは大体2ヶ月頃から始める赤ちゃんが多いそうだ
うまく親指だけをしゃぶる事が出来ずに、こぶし全部を入れようとする赤ちゃんも
少なくないそうだ。

かくいう我が子も、負けじと指しゃぶりを始めたが・・・
こんな所でも大食いを発揮

なんと両手こぶし全部を口に押し込もうとしているではないか!

「いやいや・・・それは無理だから
と口から手を離しても、また両手を突っ込む

そして、よく、こぶしではなく、指全部を喉の奥まで
ぐいぐい突っ込んで舐めるので、ゲホゲホ言う。

「だめだって。喉痛くなって、ゲボゲボしちゃでしょ?」
と言っても、もちろんお構いなしにまた口に入るだけの指を入れる。

最近はいつの間に覚えたのか、親指だけをしゃぶれるようになってきた

が、私としては、どちらかと言えば、おしゃぶりをすってくれた方がいいのだが・・・

おしゃぶりは、ある程度大きくなれば、隠すなどして、「おしゃぶり卒業」をさせるのが
比較的楽だと聞く。だが、指は隠したり、失くしたり出来ない
常に自分と一緒、自分の意思で思い通りに出来てしまうので、「指しゃぶり」は
おしゃぶりと比べ、取りにくい、とイタリアでは言われているのだ

だから、指しゃぶりをする前に、お乳を吸う練習にもなるので、
産まれたらすぐおしゃぶりを与える方がいい、と言う人が多い。

だが、吸い続けていると、おしゃぶりも指も、歯の成長に支障をきたす。
私の妹が、かなり大きくなるまで指しゃぶりをしていて、歯に影響を及ぼした。
両親が何度も寝ている間に指を取ろうとしたが、いつの間にかまた指しゃぶりをしてしまうのだ
それが何年も続き、両親はかなり悪戦苦闘していた
それを間近で見てきたので、出来るだけ指しゃぶりに慣れさせたくないのが本音だ

そこで、私もおしゃぶりを与えていたが、ここ最近、
どうやら自分の手に興味が出てきたらしく、指の方がいいらしい

困ったものだ・・・
旦那と2人、悪戦苦闘の日々は続く・・・
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2007.08.27 / Top↑
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