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授乳パジャマ、日本ではそう珍しい物ではないですよね?
パジャマを脱がずにすっとお乳を出して、授乳できる・・・

ここ、イタリアでは、そーんな優れた物はございません

出産前に私の両親が気を利かせて、この授乳パジャマを送ってくれたのですが、
長袖のパジャマだったので、出産する時期には使えないなーっと思っていたのです

6月初旬出産予定だった私。薄手のパジャマといえども、
6月のイタリアはすでに結構暑い。去年の6月なんて、扇風機回しても、寝れない、
寝苦しい日々を送っていたので、とてもとても長袖なんて・・・と思っていたのです

実際、今年も5月中旬にぐっと気温が上がり、いよいよ夏到来か?という感じだった。
が、幸運にも、私が出産した5月中旬以降、また気温が下がり、ちょうどいい具合の気候になったのだ。
そう、薄手の長袖がちょうどいい感じの気候。

で、入院時にパジャマをさっそく使用していた

別に特に気にも留めずに使用していたパジャマ

が、意外な所で、すごいパジャマなんだと気がついた

私が出産した病院でも、いちよう(本当にいちよう)授乳指導らしき物はしてくれる
ほぼ毎日、朝、小児科医が来て、その日の子供の体重などをチェックして、
検診もしてくれるのだか、入院中4日のうち、一日だけ5分程、
赤ちゃんがうまくおっぱいを吸えているかチェックする時間があった

数人の小児科医に囲まれ、「吸わせて見てください」と言われ、
「抱き方とかこれでいいのかしら?」とドキドキしながら、おもむろに、授乳口からおっぱいを出したところで、
「何それ!」と小児科医から一斉に声が・・・

びくっ
「何か間違った?抱き方が悪い?どうしよう」とビクビクしていると、
「すごーい!便利ー!どうなってるの?」と、皆私のパジャマに注目し、興味津々

一瞬、何がすごいのか、わけが分からなかったが、
パジャマの授乳口に皆が注目しているのが分かり、ほっ
なんだ、授乳の仕方の事を言われてるんじゃないんだ
で、次に、「これの何がすごいんだろう?」と疑問が

そう、イタリアには、授乳中のママの事を考えた服やパジャマなんかは存在しないのです
なるほどね。それで皆が感動してたのね

「便利ねー」「日本から送ってもらったのよね?そりゃそうよねー」なんて言われながら、
授乳指導終わり

え?ほとんど、何も言われてないんですけど。パジャマの事ばっかりだったような・・・???

それほど、日本の授乳パジャマはびっくりされたようでした。
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2007.08.29 / Top↑
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