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うちの旦那様、実は左利き
そして義母さんも左利き

左利きって遺伝するのかしらなんて思っていたら、
息子も左の手をしゃぶったり、左手で物を触ろうとする機会が多い事に気がついた

調べてみると、左利きが遺伝子によって決まる、という事はないそうだ
子供は親を真似て育つために、親が左利きだと、後天的に遺伝しやすい、という事はあっても、遺伝子レベルではないのだそうだ
じゃあどうして右利きと左利きがあるのか、というと、いろんな説はあるが、きちんと解明されてはいないらしい

そして、2歳までは利き腕が決まる事はないのだそうだ
指しゃぶりが左手だけだからと言っても、左利きになるとは限らないらしい

変だとは思うが、私は密かに左利きに憧れている
独自のアイデンティティーな気がするのだ
だから息子も左利きだといいなーなんてちょっと思ったりした

こういうと、左利きの人には猛反発を受ける

「左利きだと、書く時にすぐに手が真っ黒になる」
「いろんな細かい物(包丁やはさみなど)が、全て右利き用になってるから使いにくい」
「駅の改札口で切符を入れるのも右側に切符投入口があって、入れにくい」

なるほど。ごもっともだ

特にレストランでは、左利きの不便さが顕著に表れていた

イタリアでは親族集まって食事をする機会が結構ある。
それも親族総出で集まるのでかなりの人数だったりする。

大勢で食事をする場合、席と席の間隔が、どうしても狭くなる
そこで、左手を使って、ナイフで肉を切ったりする場合、
左隣の人が右利きだとよく腕が当たってしまうらしい

こういう風に、自分だけでなく人にまで被害が及ぶのだ
だから左利きはたまに不便だと思うんだ
と旦那は豪語していた。

だから、私が「息子も左利きだとうれしいなー」と言った時、
すごいしかめっ面をされた

旦那の祖父母は、義母さんが左利きだと気がつくと、
なんとか右利きに直そうと、かなり叱咤したそうだ
だから義母さんは、右手も少し使える
左利きの人でそういう人は多いようだ。

でも旦那は完全な左利き
義母さんは特に直そうとはしなかったようだ

私も息子が左利きでも直すつもりはないが、
最近は右手も使い始めたので、やっぱり右利きかなとも思う

どうなるのか楽しみだ
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2007.09.22 / Top↑
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