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産後の入院生活が終わる直前、退院する人全員を集めて、
小児科医から、今後の生活の注意点などを説明される時間がありました

その時に、個別に、産まれた子供の出生日時や状態などが書かれた、見開き2枚の紙が渡されました

どういう風に産まれたのか(自然分娩、帝王切開、緊急帝王切開の場合はなぜそうなったか)、などが書かれており、さらに、注目すべき点は、
新生児に与えた方がいい物
という項目だった

そこに書かれていたのは、
ビタミン2種類

ビタミンAとD、さらにビタミンK、この二つである

今、うちの息子が飲んでいるビタミンAとDがこれ

goccio


絶対に与えなくてはならないのではなくて、小児科医のアドバイスと書かれている

ビタミンAとDは生後すぐから、ビタミンKは15日後から、となっている

上のビタミンは別のメーカーの物だが、病院から指定されたメーカーの物は、シリコンで出来ている様な、カプセルで、親が歯でぷちっと穴をあけて、中の液体(5滴ほど)を子供の口に流し込むシステム

が、これが高い
約1ヶ月でなくなるのだが、一つ18ユーロもする

ビタミンKは生後40日まででOKだが、ビタミンAとD混合は、生後1年まで、と書かれている

とりあえず、初めは買って、与えていたが、1年となると、かなり大変

で、小児科医に「あげ続けた方がいいですか?あげないと何か影響は?」と聞くと、「あー別にそれは親が決める事だよあげたきゃあげればいいし、あげたくなければあげなくてもいいし、お好きなように」と言われた

うちのかかりつけの小児科医はかなり大雑把で愉快な人で、
「あー大丈夫、ほっときゃなおる」とか平気で言う人で、
心配して医者の所にくる親御さんにとっては「おいおい」となるかもしれないが、私は結構好きなのである

初めての子供で、四苦八苦している親は多いだろうし、
私もそうだとは思うが、これくらい言ってのける小児科医がいていいと私は思う

で、まぁ元気に育ってるし、大丈夫か、と思い、ビタミンAとDをあげるのは辞めにしていたのだが、息子が持って産まれた病気の定期健診に行った時、病院の小児科医に、「ビタミンはちゃんと取ってますか?」と言われ、ドキッ

「いえ、あげなくても支障はないと言われたので・・」
と言うと、
「だめよ!この子にはちゃんとあげて!」
と言われ、旦那が、
「産んだ病院から説明されたビタミンはカプセル状で、高いのですが、他にも違うメーカーで安く、ビタミンを出していると聞いたのですがありますか?それでもいいですか?」
と聞くと、
「今、それも含めて全部を書いた定期健診内容書を出すから!」
とまた怒られ・・・

で、処方されたのが、上の写真のビタミン

今度は瓶に入った液体を、スポイドで吸い上げて、それを直接口に3滴流し込む仕組み量は全部で10ml入っている
これでお値段約7ユーロ以前の半額以上だ
が、3滴でいいので、そこまで減りは早くないし、あげるのも楽

日本で、1年間、子供にビタミンを与える指導を受けるとは聞いた事がなかったのですが、どうなんでしょう?
イタリアでも全部の病院が指導するとは思えませんが、
私が出産した病院でも、定期健診を受けている病院でも、
こう指導されたので、こういうもんなのかな?と思っておりますが、ちょっと謎です
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2007.09.12 / Top↑
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