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息子の歯が生え始めた
まだ5ヶ月になったばかりだというのに

しかも下2本、一気に出てきそうな感じだ
一本は、すでに白いのがにょきにょき出てきているのが見えるが、
もう一本は、まだ埋まってる感じで、あともうちょっとしたら、
出てくるだろうなーという感じ

小児科医の定期健診でも、成長が早くてちょっとびっくりされた
やっぱりイタリアでも、珍しいケースのようだ

4ヶ月の時点ですでに、お座りが出来ていた息子
グラグラするが、いちよう一人で座れる
さらに、タッチもしたいと催促する始末
今はずりずり~と足で身体を押して、ちょーーーっとずつ移動する

すでにベッドから落ちる事2回
1回は、夜9時半に、救急センターまで走った
すごいたんこぶが目の上に出来たのだ。

子供の成長は楽しみだが、目が離せなくなってくる事が増える
保育所で働いていた時、私って13人の子供の面倒をどうやってみていたんだ?と思うくらいだ

ところで、この前の小児科医の定期健診で、離乳食についての指導らしき物があった

「らしき物」、というのも、ただたんに、離乳食のレシピを書いた、一枚の小さな紙を渡されて、
「この通りに食事作ってあげてね」。以上。だったからだ

レシピには、野菜スープを作って、スープをドロドロにする市販の粉(片栗粉みたいな物)を入れ、チーズとオリーブオイルを小さじ1杯入れろ、と書かれてあった。

いちよう、日本の離乳食法も試したかったので、
「白米をすりつぶして与えるとかは?」と聞いてみた。

・・・すっごく怪訝そうな顔をされた。

「NO」。あからさまに「必要ない!そのレシピ通りにしろ」と言わんばかりの返答だった

・・・でも実は、もう10倍がゆ、あげちゃったんだよなー

とは言わずに、「はーい」で退散。
でも、パン粥でも10倍がゆでもいいやんね。うん。と自分を納得させ、レシピは押入れに押し込んだ。

日本の離乳食法とイタリアの離乳食法、おもいしろいくらい違う。
やっぱり食文化って、赤ちゃん時代から根付く物なのね、と思った
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2007.11.02 / Top↑
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