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日本のスーパーって何て親切なんでしょう

私、感動してしまいました

それは何故かといいますと、
店員さんが、かごを持ってくれるから

日本のスーパーは、カゴに物を入れて、レジに行き、カゴをそのまま、店員さんに渡して、店員さんがレジに通しつつ、商品を別のカゴにいれ、会計が終われば、そのカゴを自分で持って、テーブルがある荷物詰めの場所に行き、ゆっくりとレジ袋の中に各自商品を入れて持って帰りますよね?

その時である
会計が終わった時、さっと店員が出てきてくれて、「お持ちいたします」と言われ、
カゴを、商品詰め替え場所まで運んでくれるではないか

びっくりである

だいたいからして、イタリアは、、カゴをそのまま、商品は渡せません。
ベルトコンベアーみたいな物がレジにあり、そこに自分で商品をカゴから取って、
一つずつ乗せなければなりません
そして、レジを通った商品は、その場ですぐに自分で袋に詰めていかなくてはならないのです

日本のような詰め替え場所みたいな物は存在しません。

「レジを通ったら、さっさとその場で、自分で袋に詰めてくれ」という感じ
しかも、重たい物、軽い物、壊れやすい物、
なんでもおかまいなしにレジに通される
そのため、重い物がコンベアーに残っている事に気がつかず、とりあえず、
軽い物の上に乗せなければならない事もしばしば。そして潰れてしまう

荷物を入れつつ、お金も払い、払い終われば、
次の順番の人の商品が入ってくるので、
早く詰めて、退かなければならない

焦るシステムだと思いませんか

とりあえず、詰め終わってから、お金を払おうとなると、店員さんがイライラ・・・
「早くお金払ってよ!じゃないと次の人の商品通せないのよっ
と明らかに目が言っている

で、とりあえず、お金を払ってから、残りの荷物を詰めようとすると、
次の人がイライラ・・・
「早くのいてよ!荷物が詰められないでしょ」と言わんばかりだ

それに比べ、日本はゆっくりと荷物を詰めれるし、
なんと言ってもカゴまで持ってくれてしまう

帰国してすぐ、スーパーに行った時、このシステムを知らずに、赤っ恥をかいた

店員「お持ちいたします
私「は?いいえ。結構です自分で持てますから」」

その店員さんは、私の言葉は聞こえていなかったのか、すっとカゴを持って、台の所まで・・・

私「えっ!ちょっ・・ちょっと!!!」
店員「・・・どうぞ」

そして去っていきました

私は唖然として、その後すぐに理解して、恥ずかしくなりましたよ


イタリアでは、荷物を持っていかれたり、ジプシー達が、店の前で待ち構えていて、
荷物を半ば強制的に持って車まで運んでは、お金(小額)をせがむ事がよくあるのです
車までついてきて、カートを所定の位置に戻す事もやろうとします
なぜなら、カート使用には1ユーロか2ユーロが必要で、返却時にお金が戻ってくるので、そのお金を狙っているのです

だから、私はついつい、語彙を強めて、「結構です!!」と言ってしまったんですね~

あ~恥ずかしかった


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2007.12.11 / Top↑
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