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8ヶ月の今まで病気一つせず、元気いっぱいに育ってきた息子。

8ヶ月になってすぐ、初めて高熱を出しました。
鼻水ずるずるいわせて風邪ひいたんだろうなーと思いつつも、
離乳食も食べるし、おっぱいも飲むし、元気に遊ぶし、
全く普段と変わりない状態だったのですが、
夜中の授乳の時に、やたらと身体が熱い事に気づいて、
体温を測ってみると、なんと39度4分!

そこで息子の様子を注意深く観察。
でもぐったりした様子もないし、よく飲むし、飲み終わるとすーすー寝る・・・。
これはただの風邪か、いよいよ突発性発疹かなーと。

そこで登場なのが、タキピリーナ!
以前にも記事にした事はありますが、
このタキピリーナという薬。イタリアで一番有名な解熱剤で、
イタリアのほとんどの家庭で一つは常に保管されてある。
錠剤のものもあるが、シロップの方が主に使用されている。

妊婦でも、授乳中でも、0ヶ月の赤ちゃんでも、
このタキピリーナだけは服用可能。
医師の処方箋も必要なく、薬局で購入可能なものだ。

うちは、シロップタイプは値がちょっと張るため、錠剤タイプを購入していたが、
念のため、旦那の実家から、すこーしだけ残ったシロップタイプをもらい、保管していた。

それが役に立った。

赤ちゃんには体重1Kgにつき3滴をあげる。
息子は今8Kgなので24滴。スポイドですいあげて与える。

次の日、37度まで下がったが、薬が切れるとまた38度まで上がる。
タキピリーナはあくまで熱を一時的に下げるためだけのものなので、
病気自体を治すものではない。

一日3~4回服用と書いてあるが、38度を超えなければ、あげなくてよい、
と教えられているので、とりあえず、与えずに様子を見る。

っと思ったら、夕方には自然治癒力で平熱まで下がって、その次の日も次の日も元気。
治りが早くてびっくり。

よかった、よかった♪と安心していたら、
週末に私が発熱。

久しぶり。でも私はあまり高熱は出さない。
だるーいわりに、熱が出ないので、旦那にあまり心配されない。
その点、旦那はすぐに高熱を出す。
よく風邪ひくし、大きな伝染病はすべて経験済み。
私は水疱瘡くらいだ。

息子はどっちに似るのかなー?
もちろんそれよりも、大きな病気せずに元気に育ってくれる方がいいけれど。


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2008.02.11 / Top↑
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