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やっと引越しが完了しました

4月末の予定から、5月初旬になり、さらにまた延びて、結局、先週末、
やっとミラノからヴェローナに、全ての荷物を移しました

本当はもうちょっと早くできるはずだったのですが、
私の家は、ガスを自分達で管理するように設計されていたので、
引越し前に、ガスを閉めてもらう工事をしてもらわなければならなかったのです。

たいていのイタリアのアパートは、建物全体で、
ガスを管理する仕組み(チェントラリッザートと言われる)になっていて、
建物管理費の中にガス代が含まれて徴収される事が多いので、
工事申し込みやら、ガス契約費用、月々のガス代振込みなど、
ややこしい手続きは、省けちゃう事が多いのです
その代わり、「この月は、ガスの使用がうちは少なくしたから、管理費少なく出来るわ」
なんていう、節約は出来ません
管理費は毎月一定額です
誰かがガスを多く使ったり、寒い年に、皆がたくさんガス暖房を使えば、
年の最後に、調整で、さらにお金を取られたり、
その逆で、ガス使用が少なかった年は、お金が返ってきたり、という事があります。

でも、私の家は、自分達で何もかもする、その代わり、節約したければ、出来るし、
自分達がどれだけガスを使ってるのか、管理出来るのが特徴。

もちろん、引越し後には、ちゃんとガスを閉めておかないと、
次の人が入って、その人達がガスを使用すると、私達負担になります。

なので、引越し前に閉めていく事に・・・・。

でも、イタリアでは残念ながら、お客様の都合に合わせる、という事はめったにないのが現状。
こちらの好きな時に、ガスを開けたり閉めたりの工事をしてくれないのです

「火曜か木曜しか開け閉め出来ないの」と言われ、
工事後に、書類にサインをしてもらわないとだめだから、誰かは家にいるように、と言われ、
ヴェローナ引越し後に、わざわざガスのためだけにミラノまで子供連れて戻ってくるのは
億劫だなぁと思い、結局引越しの日をずらす事に・・・。

っと思っていると、木曜日から息子が発熱
しかもかなりの高熱
結局土曜の引越しは旦那と義父さんと友人に任せて、息子の看病に・・・。
土曜の夜には、40度を超えたので、救急病院へ・・・。

すると、日曜にはストンと熱が下がる。抗生物質のおかげか?と思っていたら、
今日の昼から顔中が真っ赤。服をめくってみると、身体にもプツプツ。

「あー!なんだ!突発性発疹だったのねー

そんなこんなで、やっとおとつい、荷物を完全にヴェローナに移しました

なんだか名残惜しいですけど・・・ね
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2008.05.19 / Top↑
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