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昨日、5月29日は息子の1歳の誕生日でした

日曜日に、ちゃんとしたケーキを作る予定ですが、
とりあえず、ちゃんと29日に祝ってあげよう、という事で、
ばぁばと一緒に、プレゼントを買いに行って、夜、お誕生日会第一弾、をしました。

私達両親からの誕生日プレゼントはこれ

誕生日2


じぃじとばぁばからのプレゼント

cmpleanno



そして、なんと、日本のじぃじとばぁばから、
誕生日当日の朝ちょうどにプレゼントが
なんとも、グットタイミングすぎてびっくり

誕生日

誕生日1



日曜日に、隣の家に住むおじさん夫婦と一緒に、手作りケーキを食べる予定です。


想えば、去年のこの日、夜中1時に不規則陣痛が始まって、朝8時半に片道1時間かけて、なんと電車で病院まで

あとは病院まで、地下鉄に乗り換りかえてあと二駅・・・という所で、
通勤途中の奥様方に止められて、
(「陣痛始まってるの?動いちゃだめよ!そこにいなさい!」「私、駅の医務所から車椅子借りてくるから!!タクシー乗り場まで車椅子で行きなさい」と4人の奥様方に囲まれ、騒がれ・・・・)
残りの10分ほどはタクシーを使いましたが

9時半に入院が決定してから、昼過ぎまで過酷でした・・・
無痛分娩を希望していたので、3cm子宮口が開けば、麻酔をかけてもらえるから、
「3cmくらい結構すぐに開いてくれるかな~皆結構3cmくらいって、生理痛くらいの痛みって言うし~3cm開けばこっちのものよー」
なーんて思ってたら、ところがどっこいほんと、人生甘くない

病院に着いた時点で、5分間隔の陣痛のくせに、1cmも子宮口開いてるか開いてないか、の診断。なんの冗談かと・・・・

入院してからも、なっかなか子宮口が開かなくて、しかも強烈に痛い
元々痛みに弱い私ですが、それでもあんなの痛いなんてもんじゃない!!
腰の骨、ぐぎぎぎーって押し広げられてる音が聞こえてきそうなくらい痛い!!!
2cmから3cmの時なんて、もうどうしていいか分からないくらい、痛くって、旦那に腰をさすられても痛いし、2cmの時点で破水してたから、いろんな体勢を試したくても、動いちゃだめ!
本当に、皆10cmまで開かせるなんて、奇跡の技、いや、もう神業でしかない!!と思いました

1時間おき毎の診察のたびに、「3cmに届いてますように・・・」ってひたすら祈る、祈る・・・

願いむなしく、「ん~・・・・・」の返事ばかり・・・。
昼2時過ぎ頃に、やーっと「ん~・・・あとちょっと~ってとこなんだけどなぁ・・・。まぁいいかー」って事で、やっと麻酔の許可が下りる

結局、その後も、なかなか子宮口が開かずに、陣痛促進剤を打ったり、麻酔を変えたり、
いろいろ試したけど、胎児の心拍が不安定、さらには私の体力がなくなって発熱、胎児が巨大すぎて出て来れずに産道にヒビが入り始める、などなど、様々なハプニングに見舞われ、
結局、夜9時半に緊急帝王切開決定

・・・・・こんな苦労したのに!って気持ちがなかったわけでもないけど、
医師から、「なにか宗教上の理由や、特別な理由がない限り、帝王切開にしたいと思いますが、いいですか?」っと聞かれた時には、すでに私はヘロヘロ。
旦那と二人で即答しました

それからはあっという間。
9時50分に手術が始まって、10時07分に薫が誕生、10時半には手術も終わってました
何十時間の苦労がたった数十分で終わったのに、違和感を感じつつも、まぁ無事に産まれてきてくれてほっ

あの時の辛さは一生忘れないけど、でも、成長していく我が子を見ていると、
あの辛さも報われるというものです。
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2008.05.30 / Top↑
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