上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今日はもっちと旦那が毎週末、一緒に作って食べているピザの作り方を紹介します。
とっても簡単なので、皆さんぜひ挑戦してみてくださいね!

もっち流フォカッチャ風ピザ

材料

薄力粉 250g~300g
牛乳 1カップ~1カップ半
イースト菌 ½個
砂糖 少々
塩  少々

トマトペースト
モッツァレッラチーズ 
その他お好きなトッピング
(例えば、オリーブ、ハム、玉ねぎ、ツナ、マヨネーズなどなど)

下準備
牛乳を人肌に温め、その中にイースト菌を溶かして混ぜておく
トッピングの具材を適当な大きさに切っておく

注意 牛乳の温度が上がりすぎると、イースト菌が死んでしまうので、温めすぎない事!
(私の場合、温めるのが面倒くさいので冷たい牛乳の中に直接イースト菌を放り込んでます。熱いよりは冷たい方がいいのです。)

① イースト菌と砂糖を溶かした牛乳を薄力粉の中にちょっとずつ入れながら、混ぜ混ぜ。
② さらに塩も入れて、フォークなどで混ぜ混ぜ。
③ べちょべちょーっとなってきたら、手でこねこね。(べちょべちょーとならなければ、手でこねる前に、牛乳を少しずつ足して、べちょべちょにしておいてください。そうしなければ、ふっくら仕上がりません。)
④ 2分くらいこねて、生地が手にくっつかなくなってきて、耳たぶくらいの硬さになってきたらOK!なかなか生地がまとまらなくてべちょっとしたままなら、様子をみつつ、薄力粉を加えていく。
⑤ ④の生地を2つに割って、丸めて、1時間常温で発酵させる。その時、生地の上に、湿ったタオルをかぶせておく。
⑥ 倍にふくらんだら、発酵完了。クッキングシートの上に、生地を手で伸ばす。(時間がある人は、さらにその後、このまま15分~30分置くとさらにふわーっと厚みのあるピザになります。)
⑦ 生地の上に、オリーブオイルとトマトペーストと塩を塗って、180度のオーブンで10分焼く。
⑧ ピザを取り出して、モッツァレッラと好きなトッピングを乗せて、さらに10分焼くと出来上がり。

このレシピは、もっちと旦那が試行錯誤しつつ、生み出した?ちょっと変わったレシピだと思います。

普通、ピザ生地は、牛乳で作るのではなく、ぬるま湯で作るのが基本です。
でも、水よりも牛乳で作る方がふわっとするので、牛乳使用にしてあります。
フォカッチャは牛乳で作るので、まぁそれをピザに代用した感じです。
あと、面倒くさいなーと思う人は、⑦の工程で、生地を焼く時に、⑧の工程も一緒にやっちゃってください。普通はそうします。

私達は、モッツァレッラが、こう・・・トロ~っと溶け出すくらいがいいなぁ、トッピングがパリパリに硬くならない程度がいいなぁ、と、いろいろ悩んで考えて、5分~10分、先に生地を焼いた後に、トッピングするようにしたのです。

お店などでは、釜で焼いたりするので、生地を焼く時に、一緒にトッピングしても、チーズもトロトロ、トッピングもいい具合に焼けますが、家庭用のオーブンの場合、なかなかそれが難しいのです。どうしても、モッツァレッラが、焼けすぎて、固まっちゃうので、こういう風にしてみたら、うまくいったのです。

基本的に、私はうすーいパリパリしたピザの方が好きなのですが、
家庭であのうすさとパリパリ感を出すのは、なかなか難しいんですよね。
よほどの腕の持ち主で、さらにオーブンがよくて、加減もよく分かっていないと、
難しいなーと実感。一度うまくいっても、うまくいかない時の方が多い。
トッピングが重すぎて、うまく生地が焼けなかったり、トッピングの水分を含みすぎて、生地がべちょーっとなったり・・・。

とりあえず今は、このピザで満足。これなら、息子も喜んで食べてくれるし。

子供さんがいらっしゃるご家庭でもちょうどいいかも。
トッピングの具材に注意して、サラミやハムを使う所を、例えば、玉ねぎとツナのピザにしたら、ちょっと低カロリーになるし。

私達はいつも、2つピザを作って、違うトッピングをします。

もっちはちょっとずつ練習して、薄いピザも出来るように頑張ります!
スポンサーサイト
2009.03.26 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/375-f23159e6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。