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息子のアレルギーが判明しました。

まず最初にアレルギー科ではなく、皮膚科に行って検診。
結構重度のアトピー肌+アレルギー体質と判明して、
アレルギーに関しては、食物アレルギーの疑いがあるため、
血液検査をするように言われる。

イタリアは、血液検査も、自分のホームドクター、かかりつけの小児科医の所に行って、
血液検査の処方箋を書いてもらって、それを持って、
朝、順番を待って血液検査をしに行くシステムになっているので、
専門科を受診したからといって、血液検査も一緒にしてくれるわけではない。
何をするにも「ホームドクターの処方箋」が必要なのだ。

なので、次の受診までに血液検査をしておくように言われる。

皮膚科受診の一ヵ月後、アレルギー科に言って、食物アレルギー反応を調べる。
背中にプスプスと針で穴を開けていって、ちょびっと血を出して調べるのだ。
一体いくつの反応が出てくるんだろうそわそわしていたのにもかかわらず、
30項目くらいある中で、息子は何の反応も出なかった。
卵、牛乳、魚、肉(豚と鶏)、小麦、ピーナッツ、米、トマト、などなど・・・。
私が持っている、ハウスダスト、ノミ、ダニ、猫、などのアレルギーにも
反応がなかった。

おかしいなぁ??と思いながらも、
お医者さん4人に囲まれて、「よかったわねー。この子は幸運よ。
この病院だけで8千人の子供がアレルギー科を受診して今も苦しんでるんだから。」
なんていろいろ言われながら、すごくほっとして涙が出た。

が、皮膚科から要求されていた食物アレルギーを調べる血液検査、
これをアレルギー科受診の1ヵ月後に行う。

結果・・・・食物アレルギー「ポジティブ」。
やっぱり・・・。検査結果の一番上にこう書かれてあって、
その下に、詳しい結果が書いてあった。

10個ほどの項目しかないにもかかわらず、半分以上の項目がポジティブと出ている。
一番高い数値を示していたのが、「卵白」。
平均値最大の25倍の数値。
次に「牛乳」。これは12倍の数値。
後は、トマト、小麦などに8倍の数値。
他にもよく分からない物がポジティブと書かれている。

後は、アレルギー体質かどうかを示す数値、これが平均値最大が50とところ、
100を超えていた。つまり、完全なアレルギー体質ということになる。

私が見てきた中で、一番怪しいと思われる子牛の肉は、
アレルギー科のテストでも、血液検査でも項目に含まれていなかった。
牛肉は、他の肉と比べて、アレルギーが出にくいためだろう。
確かに息子は、牛にはあまり反応を示さないが、子牛を食べると、
足や顔に大きな斑点が出る。
子牛がたくさん食べる化学肥糧が原因ではないかと言われているが
食物アレルギーの要因を探すのは至難の業。

まぁそんなわけで、とりあえず、検査結果に出ていた「卵」。
これを省いた食事を考えなければいけないようだ。

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2009.03.30 / Top↑
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