上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
3月15日、旦那と友人カップル2人の4人で、ヴェネツィアに行ってきました。

薫はじぃじとばぁばの所でお留守番。

ヴェネツィアに最後に来たのは、3年半前。
私と旦那が結婚した時、親族全員で、ヴェネツィア旅行をしました。

その時は、ガラス細工で有名な、ムラーノ島と、かの有名なサンマルコ寺院
を観光しました。

今回は、サンマルコ寺院のすぐ横にある、ドゥカーレ宮殿(パラッツォ・ドゥカーレ)
に行く事にしました。


旦那は4年間、ヴェネツィア大学に通っていながら、
ヴェネツィア観光は全然した事がないので、ドゥカーレ宮殿も初めて。
私も友人も、サンマルコ寺院は入った事があったのですが、
ドゥカーレ宮殿は初めて。

ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア帝国が全盛期の頃、
ヴェネツィア帝国王様とも言うべき、帝国の象徴、総督のお屋敷でもあり、
さらに、裁判所や、牢屋、議会が行われる部屋などがある場所です。

カサノヴァが投獄されたのもこのドゥカーレ宮殿に隣接する牢獄。
裁判所と牢屋を繋ぐ橋、これが溜息の橋。
皆が外から眺めてカメラに激写するのも、この橋ですね。

私は今回は、この橋を外からカメラに写すのではなく、
実際に渡ってきたわけです。

内部は完全にカメラ厳禁のために、写真はありませんが、
中庭から撮った写真がこれ。

ヴェネツィア1

ヴェネツィア2

サンマルコ広場からの眺めはこちら。
ヴェネツィア3



内部は様々な嗜好が凝らされてあって、
とっても素敵でした。

私が気に入ったのは、地図の部屋。
大きな大きな部屋の壁に、世界地図が描かれていました。
もちろん、まだ世界がどうなってるのかなんて、分かっていない時代ですから、
中国とかアジアは、創造で書かれた地図なんですけど、
イタリアや周辺諸国の地図は完璧。圧巻でした。

牢屋は、牢屋全体が、窓一つない、とっても陰気な所で、
夜は本当に真っ暗だったんでしょう。
暖炉ももちろんないので、寒かったんだろうし・・・・。
囚人がろうそくで書いたとされる嘆きの数々が、天井や壁に
書かれてありました。

サンマルコ寺院も、とっても素敵でしたけど、
こちらのドゥカーレ宮殿も素敵ですよ。
スポンサーサイト
2009.04.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piccolopinocchio.blog57.fc2.com/tb.php/378-92272c72
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。