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今、日本では、豚インフルエンザの猛威に襲われているとか。
メキシコ、アメリカ、カナダに次いで、被害の多い国になってるらしいですね。

消毒液やマスクを買う人で、薬局前は長蛇の列とか。

しかも、関西で猛威を振るっているらしい。
首都圏で感染者が出たら、現段階での約200人の感染者、どころじゃないでしょうね。

でも、感染者が多く出ている地域、
私の実家の近くなんですよね。

でも、日本での感染者はどれも軽度らしくて、死に至るケースはまだないとか。
不幸中の幸いですね。

イタリアは今現在は感染者数が9人と、
まだ蔓延する兆しは見せていません。
大きな混乱もありません。


でも、豚インフルエンザの真相っていうのは日本では報道されてるんでしょうか?

今まで報道されていなかったのですが
数日前、イタリアで報道された内容によると、
このインフルエンザの出所、本当は豚から人に感染したのではなくて、
細菌や、ウィルスなどを保管している機関から漏れたウイルス、と・・。

元々、動物から人に感染するケースは稀で、
調理用に加工された豚肉から、インフルエンザにかかる確率は
とてもとても低くて、火を通してしまえば、まずありえないとされてますが、
それでも皆、「豚」インフルエンザという事で、豚肉を買わなくなります。


イタリアでも、今、豚インフルエンザの影響で、
豚肉を買わない人が増えたり、相談所に電話が殺到したりしてます。
今は、そのために、「豚」インフルエンザとは言わないようにする
動きをかけているらしいですが、あまり功を奏しているとは思えない感じ。

だって、当初から、このインフルエンザは豚から人へ感染したと思わせるような
報道だったからです。
感染源は特定出来てないはずなのに。

ただ単に、豚がかかるインフルエンザと一番近い形をしていただけなのです。
一致したわけでもないのに、「豚」インフルエンザと名づけられ、
混乱を招いたのです。

それに、国家に守られている、細菌・ウイルス研究所から、
ウイルスが漏れたなんて事になると、
世界中から非難されますからね。
なんとしても、情報操作で隠さなければなりません。

もちろん、この情報だって真実かどうかなんて分かりません。

ただ、TVの影響はすぐに世間に反映されます。
だから、闇の部分はなんとしてでも報道されないようにしなければならないのです。

日本は先進国の中でも、上位に位置する情報操作国です。
ご存知でしたでしょうか?
イタリアはその上を行きますが、日本も負けてないのです。

つまり、TVで報道される事が「真実」ではない事だって多い。
そうでなくとも、「真実」を隠すように、「真実」の周りに見える物だけを報道する、
というわけです。

例えば、選挙が行われる際、TV局に便宜を図っている政党がいると、
その政党だけのスピーチを何十分も流して報道、PR。
他の政党のスピーチはカット、もしくは数秒。用いる写真は変な顔をしているものだけ、
などなど。

こういうのも情報操作の一部です。

イタリアは今現在、数局のTV局は、現首相の物です。
つまり、報道するにあたって、首相の許可がなければ、報道できないのです。
自分に不都合な物は報道しませんよね。
なので、真実は闇の中に葬り去るわけです。

真実がすべて、とは言いませんが、
「知る権利」を国民が得ているとは思いがたいですね。

インフルエンザの事に関しても、
世界がひた隠しにする理由がどこかにあるんでしょうけど、
報道されません。

でも、それで感染者のケアは出来るんでしょうかね。

電車や学校で、咳き込む人がいると、非難の目が集中するとか。

感染者への差別が生まれないといいのですが・・・。

恐怖が人の心を頑なにするのです。
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2009.05.20 / Top↑
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