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イタリアでの生活で、恋しいものの一つが、
日本語放送。つまりテレビです。

私は昔からテレビっ子でした。
漫画、ドラマが大好きで、毎日毎日見てました。

でも、イタリアでは全くテレビを見ません。
一日2時間も見たらかなり見ている方です。
見る番組といえば、料理番組、クイズ番組、ニュースのみです。
ドラマは一切見ません。

言葉の問題ではなくて、こう趣味の問題というか、
私に合わない。面白くない。

でも、ドラマじゃなくても、何でもいいから、
こう日本が感じられるような日本語放送のテレビが見たい!

で、最近、はまっていたのが、DVD。

ミラノから日本へ帰国したお友達が、処分するつもりだった録画DVDを
ごっそり頂いたんです。2005年放送分がほとんどなんですけど、
私には、「日本語のテレビ」ってだけで新鮮で、うれしい!

イタリアでも衛星放送で、毎月50ユーロ払えば、
JSTVという放送局が流す日本のTVを見れます。
アンテナや工事などが必要みたいですけど、毎月の受信料は50ユーロ。

でも、うちは残念ながら、そんな余裕はないので、50ユーロすら払えません。

でも、頂いたDVDがある!!

100を超えようかというDVDを、ちょこちょこ見てはホクホク。
一気に見ちゃうともったいないなーとか考えて、一日最大1DVDに!と
自分で決めて見てました。


で、この前見たのが、白線流し。

このドラマ、知ってる人、多いのでは?

1996年1月にドラマが始まって、私は夢中になって見ました。

ちょうど、同じように、私も高校生で、受験、人生への不安と希望、
恋愛、まぁそりゃああの白線流しの登場人物と同じように感じ、悩み、
と状況が似ていたのもあって、共感しながら見てました。

あの頃の酒井美紀ちゃん、かわいかったなー。
なんかういういしいっていうか。
普通なかわいさがよかったなーとか思いました。

いろんなドラマ、見てきたけど、
なんかこう、ずーっと心に残ってるドラマって少ない。
でも、この白線流しと、ピュアは印象に残ってます。
ピュアは和久井映見主演のドラマでした。彼女が知的障害を負っている役で、
堤真一さんとの恋愛を描いたドラマでした。
こちらも1996年1月からの放送でした。

1996年に自分に何か大きな変化や悩みでもあったのかしら?
なんかこうずーーーーーっと心に残るドラマが2作品もこの時期って。

なんでいきなり白線流しの話かというと、
昨日、スペシャルで2005年に放映され、完結した、
「白線流し~夢見る頃を過ぎても」を見たからです。

でも・・・・・んーーーーーーーーーー。
なんか消化不良でも起こしたかのような感覚。
なーんか喉に詰まってるような、微妙な終わり方。
まぁこれが一番妥当か?ってな終わり方とも思うけど。

でもでも、これで完結かーと思うと、やっぱり不満。
いや、誰彼をくっつけりゃあいいってわけじゃあないですけど。

皆はどんなドラマにはまりましたか?

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2009.07.10 / Top↑
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