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死にたくないです。

いや、私は健康ですよ。
今すぐ死ぬわけじゃないんですけど。


でも人はいつかは死にます。
それは定めです。

死に方も選択出来るもんじゃありません。
自殺しない限り。


病気になって死ぬケース、
交通事故で死ぬケース、
老衰で死ぬケース、
そりゃあ様々なケースがあるでしょう。


死はまだ、私達の年代では、遠い存在かもしれません。
そこまで深刻に捉える人は少ないでしょう。
「もし・・・」と考えるかもしれませんが、目前に死が迫っているわけじゃなければ、
考えるだけで深くは考えないかもしれません。



でも、私をいつも怯えさせる死に方ってのが二つあります。
自分の場合のケースと、息子の場合のケースです。

息子の場合のケースでは、川に落ちて死ぬ、溺死です。
うちの家、流れがすっごく早い川が目の前にあります。
自宅目の前の公園内は、、川と接していて、
公園と川の間には柵も何もなく、崖になっていて、足を滑らせれば、
ひとたまりもない、急流の川が流れています。
それが恐くてたまりません。
注意してれば大丈夫だし、落ちてなくなったという話を聞く事もないのですが、
私を怯えさせる物の一つ。


自分の場合、この死に方だけはしたくない!というのが、
「飛行機事故」での死。
最近、多いですよね。特にエアバスの事故。怖い・・・・。

そりゃあもう恐くて恐くて、何か事故があるたびに、
ニュースを徹底的に調べ上げて、なんで?どうして?
皆はどんな恐怖を体験して、どんな死に方をしたんだろう?と
不安になります。考えずにはいられないのです。

私、実を言うと、高所恐怖症。遊園地の観覧車ですら、足ががくがくなります。
恐いです。
なので、私にとって、飛行機ほど恐い物はないのです。
でも日本に帰るためには飛行機に乗らないわけにはいかない。
出来れば、船で帰りたいくらいです。

毎回、離着陸時、乱気流の中を飛行する時、
100m走をしたかのような圧迫感が心臓を襲います。
ちょっと飛行機が揺れるたびに、
「落ちる・・・落ちる・・・落ちないで・・・」
と心の中で叫びます。

6月1日にも、エールフランス機が大西洋で墜落しましたよね。
あのニュースを聞いた時は、そりゃあもう恐怖に襲われて、
夜も寝付けませんでした。それくらい私にとっては恐怖なのです。
いまだにブラックボックスは回収されてないので、原因究明はされてませんが、
真相が気になって、毎日毎日ニュースをチェックしています。

旦那は、飛行機事故で死んだら即死の場合が多いんだから、
自分が死んだ事すら分からないくらいで、痛みなんてほぼ感じないから
いいじゃないかというけれど、いやいや、落下の恐怖にとらわれながら
死に行くのだけは嫌なのです。

それほど飛行機が恐い私が、
なんでイタリアにいるんでしょう?
謎。
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2009.07.12 / Top↑
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