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5月12日(金)は、義父さんの誕生日でした。
っというわけで土曜日に親族集まり誕生日会。
もちろんイタリアにも「誕生日会」は存在しますよ
なんと歌も一緒!「Happy birthday to you~」ってやつ。でもイタリア語版です

ここでもっちのちょびっとイタリア語講座
イタリア語で「Happy Birthday to you~」は
「Tanti Auguri a te~」と言います。
イタリア語は、ほとんどローマ字読みで発音出来るので、日本人には発音しやすい言語です
なので、この場合、「たんてぃ・あうぐーり・あ・て」と歌うわけです
Tantiは「たくさん」、Aurugiは「おめでとう」、Aは「~に」、Teは「あなた」の意味です。

誕生日会にはお義母さんと、お義母さん方の祖父母(義父さん方の祖父母は他界)、義父さんの姉夫妻、旦那と私でお祝いを。

これが誕生日ケーキ。

cena29これはイタリアのミルフィーユケーキ。「え?ミルフィーユ?」ってお思いの方、結構いらっしゃるかと思います。私達が知ってるミルフィーユは、あのさくさくのパイ生地が何層にもなってて、パイの間にはクリームが入ってる、長方形のミルフィーユ。あれはフランスのミルフィーユケーキ。


日本で売られてるのはフランス菓子の方で、イタリアのミルフィーユは馴染みないと思います。全然違うでしょ?見た目は普通のショートケーキっぽいんです。食べた感想も、パイ生地が全然違う。さくさくって感じじゃない。でも・・・すごくおいしいんです私はイタリアのミルフィーユの方が好き。初めて見た時は「え~?これがミルフィーユ?おいしそうじゃない!」って思ったんだけど、食べてみてびっくり。こんなミルフィーユがあったんだって感じ!

以前、ケーキ屋さんの話題の時、「予約しないとホールケーキはあまり買えない」と書きましたが、このケーキももちろん予約したもの。予約時には人数を言わないといけません。人数に応じて、ケーキ屋さんがちゃんと、ケーキの大きさを決めてくれます。

祝い事にはこのイタリア版ミルフィーユは欠かせないのか、レストランでも常に出てきます。
誕生日会祝い、カトリック教の行事祝い、そして結婚式など。

私が結婚した時も、レストランで出てきたケーキはミルフィーユケーキでした。
すごい量の料理を食べた後、でっかーーーーいミルフィーユケーキが出てきた時は、うちの両親、妹達は絶句見るからにおもたそーーーーなケーキ。

「絶対もう食べれない。

口を揃えて皆言っていましたが、
私が「おいしいから一口だけでも食べてみたら?」
と勧めて、皆、少し試しに食べてみる事に。
すると意外とあっさりして食べやすい事が判明

「へー!おいしいねー
と皆、結構喜んで食べてくれました。

このイタリア版ミルフィーユも、家庭によって、全然味が変わってくるのですが、なぜイタリアのミルフィーユが比較的あっさりしているか、分かりますか?

一番のポイントはパイ生地。このパイ生地が、すごくあっさりしているんです。あのさくさくとなるパイ生地を使っているわけじゃないので、逆にそれが、あっさりした感を与えるですね。
これは本当に味見してみない事には伝えきれない・・・。
もどかしいですねー
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2006.05.22 / Top↑
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